ファッションメンテナンス工房 Hanakoyaブログ
2017年05月20日
第12回靴磨き教室のご報告
5月19日(金)第12回靴磨き教室をおこないました。

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今回は普段から靴磨きをする機会が多いという皆様のご参加でした。

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集中して黙々と靴を磨かれ、つま先までピッカピカのお仕上がりとなりました!

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この機会にぜひ靴磨きの基礎を学ばれてみてはいかがでしょうか♪次回は7月開催予定です。お時間ございましたら是非ご参加くださいませ。




 
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2017年05月20日
紳士靴ビンテージトゥスティールの取り付け
靴リペア:ビンテージトゥスティールのご紹介です。

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ご依頼品のプレーントゥ紳士靴です。

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トゥスティールは革靴裏面の先端に金属を取り付け、補強する方法です。付けることでつま先の消耗を抑えてくれます。金属を取り付けるため、歩き方によってはコツコツと音がなる場合があります。


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段差ができないようヴィンテージスチールの形に合わせて革底をカットし、高さを合わせます。

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こちらはリーガルウイングチップの紳士靴です。

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ビンテージトゥスティール+ハーフソールでご依頼頂きました。

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ハーフソールも一緒につけることで、つま先部分以外の保護とすべり止め効果があります。

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このようにつま先の消耗が激しい場合はビンテージトゥスティールでの保護が可能です。お気軽にご相談ください。



 
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2017年05月17日
エルメスサンダルのプレケア
靴リペア:ハーフソールのご紹介です。

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エルメスのサンダルです。新品時のプレケアとしてハーフソールをご依頼いただきました。

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デザイン性が高い女性の靴はソールが薄く減りやすいため、新品時のハーフソールがおすすめです。ソールの持ちが格段に増し、ソールに厚みもでますので傷になりにくくなります。

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ソール底に貼ってあるシールはどの部分がどんな素材で作られているかを表示しています。上からアッパー(表地)・ライナー(裏地)・ソール(靴底)の素材をマークで表しており、今回ご依頼頂いたサンダルはすべてレザーで作られていることがこちらのシールからもわかります。

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色は底に合わせ、ベージュをお貼りしました。

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今回使用したハーフソールはビブラム・ガンマーソールです。グリップ力があり、耐摩耗性に優れています。

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夏が近づき、新しいサンダルでお出かけされる場面も増えるかと思います。Hanakoyaでは、新品時のプレケアをお勧めしております。







 
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2017年05月15日
ドクターマーチンショートブーツ

本日はドクターマーチンブーツのメンテナンスをご紹介いたします。
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ご依頼品のショートブーツです。人気のネイビーですね
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つま先は退色し傷があります。
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色があせると白っぽく見え、光沢もなくなります。

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今回は傷を染色補正し目立たなく致します。染色補正は退色する心配がありません。
傷が浅い場合はご自身でシュークリームでメンテナンスして頂いてもいいですね。
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このようにキズや退色は染色補正にて見栄えよくなります。セルフメンテナンスで改善しない場合は専門家にご相談ください。








 
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2017年05月11日
モンクレールBADIA染め替え(ピンク⇒ピンク)

本日はMONCLER BADIAのお染め替えをご紹介ご紹介致します。
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ご依頼品のモンクレールレディスのバディアです。
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元々淡いピンクのダウンウェアですが裾を中心に変色し緑色っぽくなっています。
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襟元など肌に触れる箇所は変色しやすい箇所となります。
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お染め替えは元より濃い色で変色を隠します。同系色でのお染め替えがなじみが良いためお勧めです。
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今回は濃いピンクで染め替えを行います。裾の変色はほとんど分からなくなります。
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このように同じ色にすることはできませんが変色は染め替えし補修可能です。このような場合にはどうぞご相談ください。



 
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2017年04月29日
クラビズム (Clubism)
  

5月号クラビズム特集「リペア」の魅力にHanakoyaが掲載されています。弊社ではトータルファッションを中心にリペアさせて頂いていますが今回の特集では色んな物がリペアによって甦えりいい物を長く使うということを改めてお伝えできる特集になっていると思います。どうぞご覧いただけるエリアの方はチェックしてみて下さい。




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2017年04月22日
ハーフソール+底縫い補修
靴リペアのご紹介です。

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こちらレッドウィングのワークブーツです。


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ラバー部分が経年劣化によりボロボロと崩れています。


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底縫いの糸も擦れにより所々切れています。


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オリジナル仕様にするため新たにハーフソールを貼り直したのち、底縫いをかけ直します。


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タンクソールタイプのハーフソールを張り直します。グリップ性、耐摩耗性に優れており、ワイルドな印象でワークブーツなどにおすすめです。


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このようにハーフソール+底縫い仕様のブーツもオリジナルに似た形での補修が可能です。






 
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2017年04月18日
ベルトステッチ補修
ベルトステッチ補修のご紹介です。


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ご依頼品のエルメスのベルトです。所々ステッチが切れています。



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経年劣化により糸が切れている場合、表からは繋がっているように見えていても、ほどいてみると切れているケースが多くみられます。


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今回も糸があるように見える部分も中はブツブツと切れた状態だったため、全周縫い直し致します。


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このようにベルトのステッチが切れている場合は縫い直すことで補修可能です。元々ステッチが無いベルトに新たにステッチを入れることも可能です。




 
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2017年04月11日
COACHバッグメンテナンス


本日はコーチバッグのメンテナンスをご紹介いたします。
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ご依頼品のバッグです。
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ハンドルに黒ずみや擦れがあります。
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シャーリングの先は擦れやすい部分です。

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クレンジング後染色補正し傷や擦れを修復します。
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ハンドルの黒ずみも目立たなくなりますが、バッグの色によっては透き出る場合もございます。
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このようにシャーリングのバッグのスレも専門のスタッフが修復致します。このような状態の場合はご相談ください。




 
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2017年04月10日
モンクレールグルノーブルクリーニング

本日はMONCLER CANMOREクリーニングをご紹介いたします。
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ご依頼品のCANMOREです。グルノーブルラインです。

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タイトなタイプですがボリュームもなくなっています。
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前立て部分のロゴの切り抜きも剥がれております。
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ウェットクリーニングで汚れを落とした後、このような剥がれは接着し補修致します。
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ボリュームは羽毛復元罪で出来る限り復元致しますが、羽毛の状態によっては元に戻らない可能性もございます。
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このようにMONCLERグルノーブルシリーズもウェットクリーニング可能です。






 
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