ファッションメンテナンス工房 Hanakoyaブログ
2019年02月03日
ダウンウェア 袖の破れ補修
今回はダウンウェアの破れの補修についてご紹介いたします。
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左袖に破れがあり羽毛が飛び出しております。
ストーブに当たって生地が溶けて穴が開いたり、
何かに引っ掛かって破れる等の穴補修はよくご依頼を頂きます。
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この様な破れの場合、ポケット等の見えない箇所や目立たない位置から生地を取り上から四角く縫い付け補修致します。
今回構造上ポケットから取る事が出来ませんでしたので、フードの内側から生地を取りました。
生地を取った部分には別の生地をつぎあて致します。
袖口のパイピングからダウンのしきりのステッチがある位置まで生地を当てる事で補修跡が目立ちにくくなります。
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モンクレールはメーカー補修対象となりますので弊社よりメーカー補修を依頼致します。
この様な状態の方はお気軽にご相談下さいませ。


 
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2016年03月17日
水沢ダウン クリーニング&袖口・裾擦り切れ補修
水沢ダウン クリーニング&袖口・裾擦り切れ補修のご紹介です。

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人気のデサント社の最高級ダウンウエアです。

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袖口の縫い目のあたりが擦り切れているので、内側に谷折りして縫い込む補修をご提案させていただきました。

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1cm程度袖丈が短くなりますが擦り切れは内側に隠れます。

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裾も同じように擦り切れていたので同様に修理します。

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こちらも1cm程度、着丈が短くなります。

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クリーニングはドライクリーニングできませんので、モンクレールなどと同様の水洗いの工程でケアいたします。

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襟周りの汗染みはもちろん、羽毛の汚れも落ちますので、ふっくらと本来のボリュームによみがえります。

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ハイパー撥水コーティングを施しますので撥水性も向上いたします。



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