ファッションメンテナンス工房 Hanakoyaブログ
2018年05月27日
ポールスミス財布のパイピング補修

今日はポールスミスがま口財布のメンテナンスをご紹介いたします。
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ポールスミスと云えば服飾は言うに及ばずシューズ、時計、フレグランスなどあらゆるファッションアイテムを展開し、そのどれもが人気となっているブランドですね。財布やマフラーなどはプレゼントアイテムとしても定番人気を博しているのではないでしょうか。

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こちらの財布の折山縁や側面には破れがあります。表面の傷や縁のスレは染色補正を施すことで目立たないよう修復可能ですが破れ自体は残ってしまいます。


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hanakoyaではこの様な破れを隠すために、側面に本体によく似たお色の革でパイピングを施す事をご提案いたしております。

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多少の質感差や色ずれは致しますが、破れを残さず今後もお気に入りのお財布を永くご使用になる事が可能になります。


 
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2018年04月12日
ルイヴィトン財布のファスナー修理
ルイヴィトン財布のファスナー修理をご紹介致します。

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こちらはダミエグラフィットのラウンドジップウォレットです。


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ファスナーを閉めてもエレメント(駒)が噛み合わず開いている状態です。


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スライダー(動く部分)溝の摩耗が原因です。


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スライダーはYKKへの交換となります。引手は再利用できるものであれば新しいスライダーに取り付けをさせていただきます。


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新しいスライダーに交換した状態です。ファスナーのエレメント(駒)が折れていたり、サイドの布地部分が破れている場合はファスナー全交換となります。こちらもYKKへの交換となります。




 
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2018年04月02日
ジミーチュウウォレットのバネホック交換
お財布リペアのご紹介です。

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人気のスタースタッズがついたジミーチュウウォレットです。


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メス側バネホックの破損でご依頼いただきました。


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バネホックのような打ち付けるタイプの金具は再利用ができないため、既製品への交換となります。既製品のため、ブランドロゴはなくなります。


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新しいホックを取り付けました。今回は既製品に同じサイズのもがなかったため、オリジナルより大きいものになります。


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片側のみでお直しできる場合もありますが、合わない場合はオスメス両側交換になります。


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このように、バネホックは新しいものに交換することで補修可能です。



 
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2017年10月31日
シャネルコインケースの内袋交換
内袋交換のご紹介です。

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ご依頼品のシャネルコインケースです。


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内側の合皮が劣化し、表面が剥がれています。


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ベタつきも出ており、劣化した合皮がロゴやレザーに付着しています。


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今後劣化しないナイロンキャンバス地に張り替えます。お色みは近いものをお付けするほか、サンプルの中からお好きな色をお選びいただくことも可能です。今回はグレーをご指定頂きました。


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ロゴは再利用可能な場合は再度付けます。今回は劣化した合皮が付着し、付け直した場合もすぐに剥がれる可能性が高いため外した状態での仕上がりとなります。


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このように内袋の合皮の劣化はナイロンキャンバス地に交換する事で補修可能です。また、バッグの内袋劣化の場合も同様に補修する事ができます。



 
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2017年09月08日
LVエピ二つ折り財布の内張り交換
ご依頼品のLouis Vuitton(ルイヴィトン)エピの二つ折り財布です。

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エピとはフランス語で「麦の穂」を意味し、独特の型押しが風に揺れる稲穂のようです。


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お札入れの内張りが経年劣化とスレにより剥がれてきています。


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今後劣化しないナイロンキャンバス地に張り替えました。お色は出来るだけ近いものをお付けします。


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このように内張りの劣化はナイロンキャンバス地に交換することで補修可能です。お財布の他にもバッグ内袋の劣化も同様に交換可能ですので、お気軽にご相談ください。



 
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2016年12月21日
プラダ財布パイピング補修
お財布パイピング補修のご紹介です。

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今回ご依頼頂いた、プラダの長財布(黒)です。

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ご使用により、よく擦れるフチや角が所々やぶれています。

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フチを囲っている革(パイピング)を1周新しく交換致しました。
出来るだけ似た革で違和感がでないよう補修させていただきますが、革の色合いによっては色ずれする場合もございます。

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このように、お財布のパイピングは新しい革に交換する事で補修可能です。また、やぶれ箇所が少ない場合は、部分的に革を当てて補修することも可能ですので、お気軽にご相談ください。



 
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2016年07月19日
エルメス(ベアン)のステッチ補修

エルメス(ベアン)ステッチ補修のご紹介です。

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ベロ部分のステッチが切れています。
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今回は糸の傷みが激しかったため、擦り切れそうなステッチも全て外しオリジナルに似た色・太さの糸で縫い直します。2016071919542246728.jpg

















このようにベロ部分のステッチが切れた場合は補修が可能です。他にも本体のステッチ補修も承っております。補修の際は新しい糸を使用するので多少色差が出る可能性がございます。



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2016年05月24日
財布レザーレース編み補修

財布のレザーレース(革紐)編みの補修です。

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天然のパイソン革にブラウンのレース編みが施されている財布です。

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負荷がかかりやすい折山のレースがなくなっています。

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逆サイドも同様切れています。このまま使用すると更に緩みが生じてしまうため、新しいレースにて部分的に編み直します。

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継ぎ目の部分は二重になるため厚みがでます。

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部分的な補修でも違和感のない仕上がりとなります。



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2016年03月01日
イルビゾンテ財布 染色補正・修理
イルビゾンテ財布メンテナンスのご紹介です。

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閉じた状態の時に止めるゴムバンドが伸びきっています。


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内側はこのような形状になっています。固定する方法として、2通りの方法をご提案させていただきました。.乾爛丱鵐匹鮓魎后´▲曠奪を付ける


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今回はお客様からのご要望もあり、このようなホック(ベロ付き)を作成することにしました。ゴムバンドは取り外しています。このタイプはニューモデルとしてイルビゾンテにも存在しているそうです。


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【Before】画像です。外側には使用によるキズやスレが目立っています。


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染色補正を施すことでキズやスレはほとんどわかりません。


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染色補正をすることで、若干ロゴの型押しが埋まりますが鮮やかに蘇ります。



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2015年05月23日
オールレザー長財布の修理。
財布修理のご紹介です
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オールレザーの財布です。

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チェーンを付ける金具が革ごと破れています。外革と内革の間に補強用の革を挟み一緒に縫いこんで修理いたします。

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補強重視で修理させていただきました。内側に元々なかったミシン目が出ています。

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外側はオリジナルと変わらない仕上がりです。どうしても一度破損した場合再度同じ箇所が破損しやすくなりますが、革あて補強を施すことで、またすぐに破れるといったことは少ないかと思います。

 
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