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2010年03月05日
ピレネックスダウンジャケットクリーニング
本日はピレネックスのダウンジャケットクリーニングをご紹介します。
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画像はご依頼いただいたピレネックスダウンジャケットです。ピレネックスはモンクレールなどを製造するファクトリーブランドで、言うまでもなく高品質ダウンウエアの一つでもあります。

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モンクレール同様、シャイニーナイロンを使用していますが、襟元は皮脂で黒ずみ光沢が失われています。

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皮脂汚れはブラッシングと洗剤の効果で除去可能です。

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白っぽくなっているのはファンデーションの汚れです。

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ファンデーションの汚れは皮脂と同様に綺麗に除去可能です。テフロン加工(光触媒配合)によって表面の光沢も甦ります。

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ファーには栄養分と脂分を補給していますので、毛並みや艶が甦ります。
ピレネックスはもちろん、弊社のダウンウエアクリーニングはすべてモンクレールと同様の工程となります。
 
 
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お客様の声です20080614154504.JPG

福永哲夫様            

本日、届きました!三枚のダウン、全てがツヤツヤで、また今年の冬に着るのが楽しみになりました!鞄もカビが跡形もなくなってました!ありがとうございました!またお世話になりますので、宜しくお願いします!
 


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2010年03月02日
アバクロダウンベスト 他店で取れなかったシミ抜きクリーニング
本日はアバクロダウンベストのクリーニングをご紹介します。

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画像はご依頼いただいたアバクロのダウンベストです。今回のお客様はクリーニングに出したのですが、全く汚れが取れず困ってご依頼いただきました。

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ポケット口や全面全体に汚れがかなり目立ちます。白なので目立つのですが、このような汚れは通常のドライクリーニングでは完全には除去できません。

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この場合、ウェットクリーニング(水洗い)にて概ね汚れは除去可能ですが、今回は汚れ落ちが悪かったため、薬品を使用して白くしました。

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このようにアバクロのダウンジャケットもウエットクリーニングで綺麗になります。もちろんテフロン加工(光触媒配合)で表面の光沢もよみがえります。

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2008年04月10日
ニコルダウンの襟油汚れ除去
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今日はニコルダウンの襟油汚れ除去をご紹介します。

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画像はご依頼のあった商品です。ブランドはニコルでモンクレール同様、きめの細かいナイロン素材です。色はグレーで光沢がありながらもマットな質感です。

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襟周りは汗から出る皮脂で黒くシミになっています。
このような汚れはウエットクリーニングでは完全に取りきれないためドライクリーニングとウエットのダブルクリーニングを施します。

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袖口も同じように黒く汚れています。

このような状態でクリーニングしないまま仕舞っておくと後々の生地の変色に繋がります。デリケートな素材なので生地の劣化にも繋がります。

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画像はダブルクリーニング後仕上がった商品です。
表面にはテフロン加工を施してあるため雨はもちろん、汚れや食べこぼしなども弾いてくれるので衣類が長持ちします。また、付いてしまった汚れもクリーニングで除去しやすくなります。もちろん効果や持続性は通常の撥水加工よりも強いです。

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袖口の汚れも綺麗に除去できました。

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このようなマットな質感もテフロン加工することで風合いが変わることはありません。
また、特殊な加工剤を配合していますので生地に光沢がよみがえり、乾燥後は羽毛が膨らみます。
そろそろダウンウェアはクリーニングに出す季節です。
襟や袖口が汚れてしまったダウンは弊社のダブルクリーニングをお勧めします。
この状態で仕舞っておけば変色や生地の劣化を心配することなく、来年はテフロンの効果を感じながらシーズン終了まで着用できます。

モンクレールウェアのクリーニング説明はこちら

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2008年01月29日
他店では取れなかった汚れのひどいダウンジャケットクリーニング
今日は汚れのひどいダウンジャケットクリーニングをご紹介します。

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画像はクリーニング前の商品です。
袖口やポケットなどがかなり黒ずんでいます。
お客様は東京からのご依頼で今まで何度かクリーニングに出したそうですが
汚れがまったく取れずに困っていたそうです。
恐らく、ドライクリーニングのため汚れが取れないのだと思われます。

NEC_0166.JPG今回もウエットクリーニングで汚れを除去します。
袖口やポケットのあたりはブラッシングして汚れを取り除きます。








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画像左はウエット前で、右はウエット後の商品です。
袖口やポケットの汚れはもちろん、羽毛の汚れもウエットでスッキリしました。
中綿の羽毛の汚れは見た目ではわかりませんが
ダウンを着た瞬間、軽くなっているので実感できます。

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画像左はウエット前で、右はウエット後の袖口です。
全体に黄ばんでいた生地も真っ白になりました。
何度も言いますが通常のドライクリーニングではここまで綺麗になりません。

今回もテフロン加工を施して雨や汚れから生地を保護します。

NEC_0162.JPGこのように汚れのひどいダウンジャケットも
弊社のウエットクリーニングで綺麗に汚れを除去します。
料金は3,150円からです。もちろん全国発送も承ります。







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2006年10月31日
ダウンジャケットクリーニング
今日はお客様からダウンジャケットのクリーニング依頼がありました。

画像はクリーニング前のダウンジャケットです。今の時期にクリーニングに出るということは冬から今まで洗わないでクローゼットにしまっていたものだと思われます。羽毛が湿気で固まり、重くなっているように感じます。幸いにもカビが生えていないのでよかったです。














このようなジャケットは袖口やポケット口、前身ごろが汚れやすい場所なので、事前に前処理剤を塗っておきます

洗濯表示は水洗い×のドライクリーニングになっています。「タンブル乾燥禁止」などと書いてありますが、無視します。一冬着た羽毛は体から出る汗や湿気を吸い込んでいるので、ドライクリーニングしても綺麗になりません。逆に、羽毛の油成分がとれて羽毛自体がパサパサになってしまいます。














素材を見ても水洗いに支障がないのと、汚れもひどいので水洗いしました。画像は水洗い後のダウンジャケットです。脱水後、数分間タンブル乾燥しているので、中の羽毛は半乾き状態です。

画像は一晩、自然乾燥した後、タンブル乾燥して羽毛を完全乾燥した後のものです。羽毛の汚れは水洗いと強力な脱水で洗い流し、湿気はタンブル乾燥によって完全に乾かしました。画像では分かりづらいですが、ダウンジャケットが軽くなり、羽毛が膨らみました。















袖口やポケット口の汚れもきれいに除去できました。

当社ではダウンジャケットは基本的に水洗いします。(素材にもよりますが)水洗いということはご自宅でも洗えると思いますが、家庭用の洗濯機では中の汚れまで取りきれないのと、脱水が弱いのでおすすめできません。

ダウンは大型洗濯機と強い脱水力、そして乾燥機がないと綺麗に洗い上げることはできません。羽毛が汚れたままで、半乾き状態だと、逆に臭いが出てきますので、水洗いしてくれる知識のあるクリーニング店に出されることをおすすめします。

ダウンは冬のアイテムとしては欠かせない暖かいものです。クリーニングでフカフカのダウンによみがえらせませんか?

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