ファッションメンテナンス工房 Hanakoyaブログ
2018年07月11日
STONE ISLANDダウンベスト ウェットクリーニング
今回はご依頼品のストーンアイランドのダウンベストについてご紹介いたします。
ストーンアイランドは1982年イタリアモデナ郊外のラヴァリーノで創業されたスポーツファッションブランドです。
ストーンアイランド設立時のデザイナー。マッシモ オスティ(Massimo Osti)は、ミリタリー系のファッションに注目し、染色や素材の研究をしました。
その後、温度によって色が変化するジャケットや、ステンレススチール、銅をそれぞれ使用したジャケット等を開発していきました。
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そんなストーンアイランドの衣類は他のメーカーと少し変わった作り方をしております。
「ガーメントダイ」と呼ばれるいわゆる後染め方法にてカラーリングをしております。
製品が出来上がり、最後に色を付ける事により独特の色感、素材感を演出しております。
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ストーンアイランドといえばかっこいいブランドラベルも特徴的ですね。
当時バッジのような強いオリジナリティが必要と考え、ボタン止めのラベルにコンパスをイメージした絵柄を描きました。
ストーンアイランドのイメージのミリタリー感を彷彿させる絵柄ですね。
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この様なアイテムもウェットクリーニング可能です。
お気軽にご相談下さいませ。

 
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2018年06月19日
COACHダウンベスト ウェットクリーニング
今回はダウンベストのウェットクリーニングについてご紹介いたします。
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ご依頼品のCOACHのダウンベストです。
COACHは1941年にニューヨーク・マンハッタンで創業されたアメリカの高級皮革製品メーカーです。
創業当初は高齢男性をターゲットとしていたようですが、今では幅広い年齢層の方が愛用しているメーカーですね。
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今回ダウンウェアの内側はコーチ特有のシグネチャー柄になっております。
全体的にシンプルなデザインですので、とても使いやすいアイテムです。
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ご使用により全体的にしわがございましたがウェットクリーニングにて概ね修復可能です。
通常使用による汚れも概ね除去可能です。
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見えない皮脂の汚れ、ほこりの汚れなどは必ず付きますのでシーズンオフ時にはメンテナンスをお勧めいたします。
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ボリュームに関しましては出来る限り復元いたしますが羽毛の状態によっては完全には元に戻りません事ご理解ください。
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この様なメンテナンスをご希望の方はお気軽にご相談くださいませ。


 
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2018年06月17日
エルメスダウンウェアのメンテナンス
本日はエルメスダウンウェアのメンテナンスをご紹介いたします。
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バッグやお財布、スカーフなど多数のご依頼を頂く人気のラグジュアリーブランド。

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職人技にこだわるブランドらしく、厳選された素材を用い丁寧に仕立てられています。

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こちらのダウンウェアはエルメスらしいシンプルでエレガントなデザインとなっています。

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袖口は着用時に注意していても汚れが着きやすい箇所となります。

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ドライクリーニングでは大切な羽毛の油脂が洗い流されてしまいますが、弊社ではウェットクリーニングにより羽毛の油脂をそのままに、袖口や襟周りの汚れを綺麗に洗い上げます。

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ずみが激しい場合は多少薄く残る可能性がございますができる限り除去させて頂きます。

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ご依頼品のエルメスダウンウェアのファスナー部には止水テープが使われておりましたが、止水テープが劣化していた場合、洗浄時剥離するケースがございます。

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汚れや汗などが付着したままの長期保管は素材や羽毛にダメージを与え、カビや変色を誘引する要因の一つとなりますのでシーズン毎のメンテナンスをお勧めいたします。


 
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2018年03月09日
ルイヴィトンダウンウェアのメンテナンス
本日はルイヴィトンダウンウェアのメンテナンスをご紹介いたします。2018021417421335738.jpg
ご依頼品のルイヴィトンダウンウェアです。ヴィトンらしくシックな色合いのダウンウェアで、肩のレザー切り替えが特徴的です。

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両袖と後ろ身頃の裾がリブになっています。全体的にツヤ感が減っています。

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ボリュームが減りハリがなく、シワが目立ちます。


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オリジナルの羽毛復元剤を配合した洗剤でウェットクリーニングすることにより、羽毛のボリュームが改善いたします。羽毛のボリュームが改善されるとこの様にふっくらとし、シワも目立たなくなります。

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両肩アームホール周りからしっかりとダウンが立ち上がりました。

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定期的にウェットクリーニングでケアする事で、ツヤ感、ボリュームを保ち、ご愛用のダウンウェアを長くお使いいただけます。汗や皮脂がついた状態の保管は羽毛に負担をかけるほかカビや変色の要因の一つになりますのでシーズン後のメンテナンスをお勧めいたします。

 
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2017年09月21日
Theoryダウンクリーニング

今日はダウンウェアのクリーニングをご紹介いたします。
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ご依頼品のTheoryダウンウェアです。
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写真ではわかりにくいですが、よく見ると襟部分が黒ずんでいます。
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襟元や袖口などの黒ズミはウェットクリーニングにて概ね除去可能です。
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尚、ダウンウェアは洗うことにより中の羽毛が膨らみふわっとした仕上がりになります。
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襟元や袖口は黒ズミになりやすく、汚れが付いたままの状態で保管するとカビや変色を起こしやすくなります。
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ご使用後はこまめなクリーニング、メンテナンスをお勧めいたします。
このような例でお困りの方は是非お気軽にご相談くださいませ。



 
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2017年09月18日
DIEZELダウンウェア クリーニング

今回はダウンウェアのクリーニングについてご紹介いたします。
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ご依頼品のDESELのダウンウェアです。
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少しボリュームがなくなっているように見受けられます。
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ダウンウェアのボリュームは羽毛の状態によっては完全には元に戻らないことがございます。
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ニオイに関するご依頼も多数頂きます。
ダウンウェアは水洗い致しますがニオイには個人差がございますので完全には取り切れないケースがございます。
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光沢に関しましてはウェットクリーニングで汚れを落とした後特殊シリコーンにて光沢加工を施しますので概ね改善致します。
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冬季は大変混みますのでお早めにご依頼くださいませ。




 
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2017年09月13日
ウールリッチダウンクリーニング


本日はダウンウェアのクリーニングをご紹介します。
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ご依頼品のウールリッチダウンウェアです。
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大きな汚れは見受けられませんが、洗うことにより全体的にスッキリとします。
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袖口や襟元の汚れ、黒ズミは概ね除去可能と思われます。
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冬季は大変混み合いますので、お早めにご依頼くださいませ。



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2017年09月06日
水沢ダウンのウェットクリーニング

今日はデサント水沢ダウンのメンテナンスをご紹介致します。
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ご依頼品のレディスダウンウェアです。水沢ダウンはきれいな色のダウンを多数ご依頼頂きます。
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ポケットに黒ずみがあります。
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袖口も汚れやすい箇所ですね。
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裾のロゴも剥がれることなく洗浄可能です。
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ポリエステルは素材上汚れ落ちが良くないため黒ずみの激しい箇所は薄く残る可能性がありますができる限り除去させて頂きます。
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このように水沢ダウンもウェットクリーニング可能です。仕上げにハイパー撥水コーティングを施します。








 
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2017年08月03日
水沢ダウンメンテナンス

今日はデサント水沢ダウンのメンテナンスをご紹介いたします。
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ご依頼品の水沢ダウンです。ここ数年でご依頼がとても増えました。
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袖口に黒ずみが確認できます。黒ずみはウェットクリーニングにて概ね除去可能です。
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水沢ダウンはステッチの無い作りなのでダウンパックは接着テープで出来ています。劣化していると不具合が起こるケースもありますのでご注意ください。
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このようにシームレスダウンもウェットクリーニング可能です。剥離する可能性がある場合はお伝えさせて頂きます。

















 
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2017年06月06日
TATRASクリーニング

本日はタトラスダウンウェアクリーニングをご紹介いたします。
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ご依頼品のTATRASダウンウェアです。
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ウール地のダウンウェアもナイロン同様にウェットクリーニング致します。

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柔軟剤の効果で生地が柔らかくなります。またボリュームも羽毛復元剤を使用しできる限り復元するようケア致します。

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汚れが付いたままの保管はカビや変色、虫食いの原因になりますのでメンテナンス後の保管をおすすめ致します。



 
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