ファッションメンテナンス工房 Hanakoyaブログ
2016年07月04日
モンクレールダウンウェア皮脂汚れ・黒ずみメンテナンス

モンクレールダウンウェア皮脂汚れ・黒ずみメンテナンスのご紹介です。

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モンクレールのダウンベストです。
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画像では見づらいですがポケット周りのよく手が触れる箇所に黒ずみがあります。

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襟部分は肌が直接触れる部分となるため皮脂汚れが一番目立ちやすいです。

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皮脂汚れはウェットクリーニングを施すことで概ね除去可能です。
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黒ずみも同じく除去可能ですが、黒ずみの激しい箇所は多少薄く残る場合もあります。
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このように皮脂汚れや黒ずみはウェットクリーニングで除去することが出来ます。汚れが残ったまま保管されると変色の原因となりますのでシーズン後はメンテナンスをすることをお勧め致します。


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2016年05月08日
モンクレールダウンCHANTILLYクリーニング
モンクレールダウンCHANTILLYクリーニングのご紹介です。

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2016年秋冬のレディース新作シャンティリーです。

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薄手のナイロン素材でダウンパックを使用していないため、非常に軽量で着心地の良いジャケットです。手首と裾にはスピンドルコードが付いていて絞れるようになっているのも特徴ですね。

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ダウンパックを使用していないため、羽毛が汚れやすいのでボリュームが無くなっています。

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トリートメントを配合したウエットクリーニング(水洗い)を施して羽毛の汚れを落とし、ダウンのボリュームを復元いたします。

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内側のブランドラベルの汗ジミや黒ずみも綺麗になります。

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このように軽くて柔らかいシャンティリーはウエットクリーニングでふんわり・ツルツルに仕上がります。




 
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2016年03月26日
モンクレールダウンBULGARIEのカビ除去
モンクレールダウンBULGARIEのカビ除去をご紹介いたします。

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MONCLERブルガー シャイニーブラックです。

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全体が真っ白なくらいに白カビが繁殖しています。ブルガリはファーが取り外しできないタイプなので一般的には水洗いができないタイプです。一般的なドライクリーニングではカビの汚れは綺麗になりません。

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Hanakoyaではレザーの水洗いが可能なので、ウエットクリーニングでカビを洗い落とします。トリートメント効果でナイロンの光沢感もよみがえります。

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このようにモンクレールにカビが生えても水洗いでよみがえります。ファーが取り外しできないブルガりやアルバートも水洗い可能です。





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2016年02月29日
モンクレールMAYA 油染み除去 光沢復元
モンクレールMAYA 油染み除去 光沢復元のご紹介です。

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メンズの人気モデルMAYAシャイニ―ブルーです。

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両袖に油染みが付いたようです。食べこぼしなどで油性汚れがついた場合は水を固く絞ったタオルなどで拭き取っても取れないものです。

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水溶性の汚れであれば水に溶けるので拭き取ればある程度綺麗になりますが、油性はそうはいきません。落ちないからといって無理に擦るとナイロンが毛羽立ったり、色落ちしたりしますのでご注意ください。

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このようなシミはウエットクリーニングで概ね綺麗になります。トリートメント効果でナイロンの光沢もよみがえります。もちろんボリュームも改善いたします。


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2016年01月24日
モンクレールBADYの光沢復元
モンクレールBADYの光沢復元をご紹介いたします。

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BADYシャイニーパープルです。

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長年の汚れが蓄積してナイロンの艶がなくなり、柔らかいナイロンがバリバリになっています。

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もちろん、羽毛のボリュームもなくなって薄くなっています。

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時間が経過しているこのような汚れは落としにくいように思えますが、ナイロン素材は比較的簡単に汚れが落ちます。

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古い油汚れなどは多少残るケースはありますが、汚れが落ちたこととトリートメント効果でシャイにナイロンの光沢がよみがえります。

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ナイロンだけでなく羽毛の汚れや汗なども綺麗になりますので、ダウンのボリュームも出て、保温性も向上します。

モンクレールなどのナイロンは汚れたまま保管すると変色しますので、シーズン毎のウエットクリーニングをお勧めいたします。


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2016年01月07日
モンクレールダウン(CACTIER)ファンデーション汚れ
モンクレールダウンファンデーション汚れのご紹介です。

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モンクレールロングコート CACTIER ブラックです。

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黒地なので通常の汚れは目立たないのですが、ファンデーション汚れなどは白っぽく付くので黒地の場合は目立ちます。白いブランドラベルも汚れやすく、黒ずみなどが目立つ個所です。

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取り外しできないファーが付いていますがウエットクリーニングいたします。もちろんファンデーション汚れや汗染みなども綺麗になります。

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羽毛に吸い込んだ汗の汚れなども綺麗になりますので、仕上がりはダウンのボリュームも膨らみます。


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2015年11月20日
モンクレールEVER・BADYクリーニング。


本日はMONCLERクリーニングをご紹介致します。

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通年を通して多数ご依頼いただくモンクレールダウンウェアです。

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今回は名品のEVERと、BADYのご依頼です。色の発色がよいのもモンクレールならではですね。

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長年のご使用により油じみなどのしみが多数見受けられます。雨染みやハンドクリーム、ヘアワックスなど通常使用によるシミはウェットクリーニングにて概ね除去可能です。

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1点1点の状態を確認し最適なケアを致します。

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表面の汚れを落とした後光沢加工を施しますので光沢は概ね改善いたします。
Hanakoyaでは出来る限りオリジナルの状態に近づけるようメンテナンス致します。

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羽毛も洗われるため仕上がりはすっきりと軽くなります。このようにダウンウェアは水洗いをお勧めいたします。




 
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2015年09月28日
モンクレールダウン【EVEREST】メンテナンス。
モンクレールダウン【EVEREST】メンテナンスのご紹介です。

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モンクレールエべレスト ブルー デカワッペンです。

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全体的に黒ずみや雨染み皮脂汚れがあります。羽毛も汗や汚れを吸ってボリュームがなくなっている状態です。

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ワッペンも毛玉や黒ずみがあります。

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ワッペンの黒ずみはウエットクリーニングで概ね綺麗になりますが、黄ばみなどは取れないケースがあります。毛玉はブラッシングで除去いたします。

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羽毛のボリュームがなくなったものはドライクリーニングでは完全には復元できません。

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羽毛復元剤を配合したウエットクリーニング(水洗い)することで、羽毛に付いている汗の成分や汚れを洗い流し本来のボリュームに戻します。ただ、ドライクリーニングなどで羽毛の油脂がなくなってしまっている状態のものは本来のボリュームには戻らないケースがあります。

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ナイロンの汚れも綺麗になり、ハイパー撥水コーティングで表面の光沢もよみがえります。

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これから年末にかけてダウンのメンテナンス依頼がピークを迎えます。現在の納期は2週間ですが、混み合ってくると納期が延びますので、お早目のご準備をお勧めいたします。


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2015年08月31日
モンクレールダウン(BADY)メンテナンス。

モンクレールダウン(BADY)メンテナンスのご紹介です。

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モンクレールダウンバディのピンクです。

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画像では分かりにくいですが袖口周りなどに黒ズミがあります。

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黒ずみはウェットクリーニングにて概ね除去可能です。

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フリース部分には毛玉が目立ちます。

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毛玉は出来る限り除去致しますが、経年劣化によるものですので完全には取りきることが出来ません。

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仕上げにハイパー撥水コーティングを施します。素材の性質上スキーウェアほど水は弾きませんので、あくまでも汚れを取り除きやすくするための汚れ防止予防とお考え下さい。



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2015年08月09日
モンクレールダウンEGGSTOCKのクリーニング事故。
モンクレールダウンEGGSTOCKのクリーニング事故のご紹介です。

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高気密素材を使用した防水タイプのジャケットです。

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近年よくクリーニング店さんからご相談をいただくのですが、ドライクリーニングしたところ、画像のようにステッチの部分がドライ溶剤で輪ジミになったとのことです。

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何度もドライクリーニングと乾燥を繰り返しても落ちないようで、皆さんかなり苦戦されています。

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Hanakoyaではこのような輪染みは除去することは可能です。

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今回もまったく同じジャケットが2点、それぞれ違うクリーニング店さんからご相談いただきました。

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羽毛がドライ溶剤でべたつき、ボリュームもなくなってしまいます。

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もちろん、なくなってしまったボリュームも改善いたします。

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このようにモンクレールEGGSTOCKはドライクリーニング厳禁です。万が一、事故や失敗になった場合は弊社で修復可能なのでお気軽にご相談ください。


関連記事
モンクレールEGGSTOCKのケア



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