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2010年02月26日
ウール素材のモンクレールもウエットクリーニングでふっくら
本日はウール素材のモンクレールダウンウェアの羽毛復元をご紹介いたします。

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画像はご依頼いただいたモンクレールです。タイアップの商品で多いこのウール素材のモンクレールですが、弊社ではウエットクリーニング(水洗い)を推奨しています。

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ウール素材だからと言ってドライクリーニングで処理すると羽毛の油脂が流され、ボリュームがなくなると同時に大切な保温性もなくなってしまいます。
画像はクリーニング前のものですがダウンのボリュームがなくなっています。

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画像は仕上がった商品です。ダウンのボリュームが明らかに違います。今回の商品はオークションで購入されたモンクレールで、以前ご使用していた方の香水の匂いが気になるとのことでご依頼いただきました。この場合もウエットクリーニングと消臭加工で匂いはほとんどなくなります。


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もちろんテフロン加工(光触媒配合)も施していますので今後の汚れ予防にもなります。このようにウール素材のダウンも弊社ではウエットクリーニングしますので、クリーニング後は羽毛のボリュームも復元可能です。

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2010年02月23日
モンクレールGRAFTONの革の色移り除去
本日はモンクレールについたシミ(革の色移り)の除去をご紹介いたします

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画像はご依頼いただいたモンクレールです。モデルはGRAFTON(グラフトン)の白です。

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お客様は革のチョーカーからの色移りが気になるとのことでご依頼いただきました。衣類の色移りは基本的には除去可能なものですが、時間が経過すると完全に落ちないケースがあります。

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今回の商品は色が移ってからかなり時間が経過していたようで、色移りは完全に取れませんでしたが、ほとんど目立たない程度まで染み抜きしました。

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仕上げには羽毛復元剤と光触媒配合のテフロン加工を施し、ダウンのボリュームや表面の光沢を復元いたします。このように革の色移りは時間が経過していないものであれば概ね除去可能です。時間が経過したものは若干薄く残るケースがありますが、ある程度綺麗な状態までしみ抜きは可能です。

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2010年02月20日
デュベティカダウンジャケットクリーニング
今日はデュベティカ(Duvetica)ダウンクリーニングをご紹介します。

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画像はご依頼いただいたダウンコートです。デュベティカ(DUVETICA)はモンクレール同様、多くご依頼いただいている商品です。こちらもモンクレールと同様のウエットクリーニング(水洗い)となります。

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全体的に油ジミのようなものがついています。特に左袖はシミが黒くなって濡れたような状態になっています。

このような状態はモンクレールでもよくあるケースですが、ウエットクリーニングするだけで簡単に除去可能です。特に染み抜き料金などは発生しません。

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「水洗いすると光沢がなくなったり、変色することはありませんか?」とお客様からよくお問い合わせいただくのですが、シャイニーナイロンを傷めない独自の洗剤と加工剤を使用しますので、光沢はよみがえり、表面に艶が出ます。

羽毛復元剤も弊社オリジナルのものを使用していますので、仕上がりは羽毛のボリュームが復元されます。仕上げには光触媒配合のテフロン加工を施しますので、今後は汚れなども予防できます。

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デュベティカなどのダウンジャケットはドライクリーニングを重ねると羽毛のボリュームがなくなりますので、ウエットクリーニング(水洗い)を推奨いたします。

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2010年02月17日
30年前のモンクレールをクリーニング
今日は30年前のモンクレールのクリーニングをご紹介します。

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画像はご依頼いただいたモンクレールダウンジャケットです。30年前の商品で当時、正規代理店であったアシックス製のものです。

全体的な汚れによるくすみで光沢も失われています。ダウンのボリュームもなくなり、本来のモンクレールの質感が感じられません。

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胸のあたりには洗っただけでは取れそうにもない古いしみがついています。袖口のリブ編みもこのような状態です。

古いタイプのモンクレールは綿とナイロンの混紡が多いのですが、この商品はナイロン100%なので、汚れは比較的簡単に落ちます。

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通常のウエットクリーニングにひと手間工程を加えて古い汚れやシミを除去しました。羽毛復元剤を多めに配合してダウンのボリュームも復元します。

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テフロン加工(光触媒配合)により表面の光沢が再生され30年前のモンクレールが甦ります。この商品は穴あきなどもありましたので、これからスープリームスインコーポレーテッドへ送り、修理してもらいます。

30年前の古い商品でもこのようにクリーニングと修理を施すことで甦ります。学生時代の思い出のモンクレールなどはございませんか。私がケアさせていただきます。

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2009年12月22日
モンクレール「セザンヌ」の染め直し
皆様、お久しぶりです。
先日からデジカメが壊れたり、依頼品が多くなかなか記事をアップすることができませんでした。

今日はモンクレール「セザンヌ」の染め直しをご紹介します。

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画像はご依頼いただいたセザンヌです。モンクレールの名作ともいわれる「セザンヌ」は現在、製造していない希少価値のあるモデルです。スーツにもよく合うタイプのシルエットで薄手のダウンが保温力を高めるアイテムです。

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素材が綿とナイロンの混紡ということもあり、このように日焼けによる色あせを起こすケースがよくあります。

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襟周りはもちろん袖部分など全体的に色あせを起こして色が赤っぽく変色しています。

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この状態はナイロン素材よりもコットン素材の退色が大きな原因で、染料はコットン素材用のものを使用します。そうすることで退色したコットン素材に色が入って本来の黒色に戻るわけです。

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退色がひどかった襟周りもしっかりと色が入り、本来の色合いに戻ります。内側のモンクレールのタグは染まることなくそのまま残ります。

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染め直し後はソーピング(素材に浸透した余分な染料を取り除く作業)と色止めを施しますので、着用ではもちろん、ご自宅で洗濯しても色が出ることはありません。
このようにモンクレール「セザンヌ」の色あせも修復可能ですので、諦めていた方がいればご一報ください。私がケアさせていただきます。


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お客様の声です20080614154504.JPG

想像以上の出来栄えに心から感謝です。

また宜しく御願いします!




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2009年07月11日
テフロン加工に光触媒を配合しました

モンクレールなどのクリーニングに欠かせないテフロン加工ですが、今日はその中に光触媒を配合することになったことをご説明します。

いつもお世話になっている近所の美容室に置いてあったのがきっかけなのですが、光触媒は今まで人体に直接噴霧することができなかったようです。美容室の奥さんが「クリーニングにどう?」なんて勧めてくれたのが生体融合型光触媒配合の洗剤でした。

実際に布バッグに使用したところ、臭いや汚れ除去にかなり効果があったので光触媒の原液をテフロン溶液に配合してしばらくテストしていました。心配していた風合いはもちろん、ムラなどにもならなかったため、本日よりお客様の商品に加工させていただきます。

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画像はご依頼いただいたモンクレールですが、かなり汚れがひどいです。

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汚れは今まで通りブラッシングとウエットクリーニングで除去しますが、テフロン加工は光触媒を配合したものを噴霧します。

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光触媒を配合することで、汚れが分解され汚れにくくなると同時に、紫外線もカットしますので日焼けや退色なども予防できます。

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弊社のモンクレールクリーニングは新しい羽毛復元剤によってダウンのボリュームアップと光触媒配合のテフロン加工によって汚れ防止や紫外線カットが可能になりました。料金は変わりません。仕上がり期間は1週間です。

もちろんマッキントッシュやスキーウエアなどテフロン加工の商品すべてに光触媒を配合しています。


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お客様の声です20080614154504.JPG

フクナガプレス 福永様

 

本日間違いなく手元に届きました。

綺麗になって、つやも戻って、満足しています。

近くのクリーニング屋では、高いものなので

なにかあると保証できないと言われ

洗濯できずにいました。

本当にありがとうございます。

また季節の変わり目の際は、依頼すると思います。

その際はどうぞよろしくお願いいたします。

どうも有りがとうございました。

貴社の益々の発展を心よりお祈り申し上げます。


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2009年06月25日
羽毛復元剤が新しくなりました。
今日は新しくなった羽毛復元剤をご紹介します。

弊社で一番ご依頼の多いモンクレールなどのダウンジャケットクリーニングですが、その中でも羽毛のボリュームダウンに対するご相談を毎日のように頂いています。

ダウンジャケットはドライクリーニングを繰り返すことで羽毛のボリュームがなくなってしまうので、弊社ではウエットクリーニング(水洗い)を推奨しています。

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お客様のご要望にお応えするために洗剤メーカーと協議を重ね、従来の復元剤をさらにパワーアップした加工剤を開発しました。画像は本日仕上がったモンクレールですが、クリーニング前よりも明らかにボリュームと表面の光沢が違います。

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テフロン加工や光触媒との相性も良く、シャイニーナイロンの光沢が蘇り、滑らかな肌触りが復元できます。

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従来のものでも十分に羽毛は復元していたのですが、今後は更なる膨らみと光沢をご提供できるかと思います。

  モンクレールの20080614154504_1.JPGお客様の声です20080614154504.JPG

フクナガプレス様

 

お世話になります。

昨日、無事クリーニング済みの商品が届きました。

まるで新品時のようにきれいになっており、びっくりしました!

非常にご丁寧に御対応頂き、顔の見えないお付き合いでしたが、

安心して依頼することが出来、感謝しております。

御社に御願いして、本当によかったと思っております。

来シーズンも是非おねがいしたく存じますので、

どうぞよろしく御願い致します。


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2009年02月24日
モンクレールブルガリのウエットクリーニング
今日はモンクレールブルガリのウエットクリーニングをご紹介します。モンクレールはもちろん、お客様からご依頼いただいた商品は基本的に私がケアさせていただいております。一部、色補正などは弊社の担当スタッフがケアしていますが、洗浄や染み抜きはすべて私が行なっています。

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画像はご依頼頂いたブルガリです。ブルガリの特徴はフード外側にコヨーテファー、内側にはラビットファーが取り付けてあります。いずれも取り外しが出来ないため、ウエットクリーニングはファーも一緒に行なうことになります。

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袖口や襟周りは黒ずんでいます。このような汚れは通常のドライクリーニングでは完全には落ちません。

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事前に袖口や襟周りなどの汚れをブラッシングである程度除去してから全体をウエットクリーニングします。

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毛皮やファーも水に漬け込むことで汚れが洗い流され、洗浄後に脂分と栄養分を補給しますのでファーの毛並みが揃い艶も蘇ります。

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脱水後は他のモンクレール同様、一晩自然乾燥します。

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画像はテフロン加工を施した後、仕上がった毛皮部分です。

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テフロン加工を施すことで表面がフッ素コーティングされ艶が蘇り、シャイニー素材は本来の艶に戻ります。マット素材がシャイニーに変わることはありませんが、マット素材もテフロン加工を施すことで生地に張りや艶が戻ります。通常使用の襟周りの汚れや袖口の汚れは綺麗になります。また、テフロン加工することで汚れや食べこぼしも弾き、付いた汚れもクリーニングで除去しやすくなります。また、光触媒を配合していますので汚れが分解され汚れにくくなると同時に、紫外線もカットしますので日焼けや退色なども予防できます。


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弊社のモンクレールクリーニングはすべて1点ごとに丹念にウエットクリーニングしています。通常のドライクリーニングとは違い汚れはもちろん、中綿の羽毛も綺麗に洗い流されます。また、特殊な加工剤を使用していますので仕上がりは羽毛が膨らみダウンもボリュームアップします。

最高級プレミアムダウンウェアを弊社のウエットクリーニングでリフレッシュしてみませんか。料金は4,200円からとなります。今回のようなブルガリは6,300円となります。

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ブルガリのお客様の声です20080614154504.JPG 
依頼していましたダウンが到着しました。
気になっていた袖口の汚れ等もすっかりキレイになっており、ファー部分も毛並みがキレイに仕上がっていました。
以前、別のクリーニング社に依頼したときは、料金は御社よりも高く、仕上がり期間も1ヶ月近くかかった上に大してキレイになっていなかったことがあったので、今回は本当に驚きました。
最後まで丁寧に対応していただいたことにも大変満足しております。
同封されていた用紙を見て、レザーも対応しているのを知って、今回別のところに依頼したのをとても後悔しております。。。
今後は大切なものは御社にお願いさせていただこうと思います。
今後とも宜しくお願いします。ありがとうございました!


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2008年02月15日
雨に濡れるとまだら模様になる汚れ除去(モンクレールダウンウェア)

モンクレールダウンをお持ちのお客様から、良くお問い合わせがあることなのですが
「雨や雪に濡れた後、ダウンの表面がまだら模様のシミになってしまいました。綺麗になりますか?」
綺麗になります。これはダウンの表面が汚れてきたため、雨に濡れるとその汚れが溶けて輪ジミのようになるためです。特にモンクレールのようなシャイニー素材は、生地の肌理が細かいため輪ジミになると目立ちます。

NEC_0242.JPG画像は同じような問い合わせがあった商品です。









NEC_0241.JPGNEC_0240.JPG









良く見ると、表面にまだら模様のシミが点在しています。袖口も黒く汚れています。

これらは着用中に付着した汗やホコリなどの汚れです。また、中綿の羽毛も汚れてきている証拠です。この場合、通常のドライクリーニングでは完全に汚れは除去できないため、今回もウエットクリーニングで表面の汚れや中綿の羽毛の汚れを除去します。

NEC_0238.JPG画像はウエットクリーニングしているところです。
最終工程の濯ぎではウエットで若干落ちた羽毛の油脂を補充します。
そうすることで、羽毛が膨らみ、生地にも艶が出ます。






NEC_0237.JPG脱水後は一晩自然乾燥します。羽毛が濡れているのでペタンコになっています。
ある程度乾いたら、表面にテフロン加工を施し乾燥機で完全乾燥します。







NEC_0241.JPGNEC_0236.JPG









         BEFORE                 AFTER
NEC_0240.JPGNEC_0243.JPG









         BEFORE                 AFTER
画像は仕上がった商品です。
表面のまだら模様のシミや袖口の黒い汚れも綺麗に除去できました。また、汚れが取れたことと加工剤によって生地に光沢が出ました。

NEC_0235.JPG羽毛もフカフカに復元できました。
このように、表面がまだら模様のシミになっても綺麗に除去できます。
何度も言いますが通常のドライクリーニングではここまで綺麗には出来ません。
テフロン加工も施してあるので、次回はシミにもなりにくいでしょう。



最高級のプレミアムダウンウェアを弊社のオリジナルウエットクリーニングでリフレッシュしてみませんか。
料金はモンクレールの場合4,200円からとなります。
仕上がり期間は通常1週間ですが、特急で翌日仕上げ&配送も可能です。


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モンクレールのお客様の声です20080614154504.JPG

フクナガプレスさま

 

大変お世話になりました。

本日、無事、ダウンコートを受け取りました。

気になっていた袖部分の「まだらじみ」もきれいになっており、

また全体もフワフワ、ツルツルになっていて

大変満足いたしました。他の家族にも勧めます。

次回もまたお願いいたします。

 

取り急ぎ、御礼にて。


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2008年02月06日
モンクレールダウンウェアの色移り除去
今日は色が移ってしまったモンクレールダウンを紹介します。

NEC_0194.JPG画像はクリーニング前の商品です。










NEC_0191.JPGNEC_0193.JPG









裏側の生地は白で、袖口や裾に青く色が移っています。
これは汚れではなく、インナーの色がダウンの裏側に移ってしまったのだと思われます。

NEC_0192.JPGまた、見にくいですが襟周りなども汗で黄色く汚れが目立ちます。









このように色移りするケースは良くあるのですが、原因はインナーに着ている衣類が色落ちしやすいものであったり、濃い色の衣類(特に綿素材)は汗をかくことで色が出やすくなるためです。そのような条件がそろえば、アウターの内側はこのように色が付いてしまいます。

今回はドライクリーニングとウエットクリーニングのダブルクリーニングを施します。
ドライでは移ってしまった色を除去し、ウエットでは襟の汚れや羽毛の汚れを除去します。
ウエットクリーニングだけではこのような色は除去できません。

NEC_0190.JPGNEC_0187.JPG









画像はダブルクリーニング後の商品です。
袖口や裏側に移っていた青色は綺麗に除去できました。
もちろん、モンクレール独特の光沢素材はそのままです。

NEC_0189.JPG襟の汚れも綺麗になりました。










NEC_0186.JPGこのようにインナーなどから移った色持ちも綺麗に除去できます。また、ウエットで羽毛が綺麗になり、ダウンがふっくらとします。
もし、このような商品をお持ちの方はご一報ください。
出来るだけ早めの処置をお勧めします。






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