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2008年02月07日
アコーディオンプリーツのアイロン掛け
今日はアコーディオンプリーツスカートのアイロン掛けをご紹介します。

今回は横浜市からのご依頼で、お客様はクリーニングに出すとプリーツが取れてしまうのではないかと心配で、今までクリーニングしていなかったそうです。

NEC_0201.JPG画像はクリーニング前のスカートです。
着用しているうちにプリーツが取れてきてスカートが広がっています。
プリーツスカートは着用しているうちにシワになり、体温や汗などの湿気によってプリーツも取れてきてしまいます。
そのため定期的にクリーニングに出してプレスしないと本来のプリーツのあとが消えてしまいます。このようなスカートだと気持ち良く着れないですね。

NEC_0199.JPG画像は折り目加工剤を噴霧しているところです。
この加工剤を噴霧することでプリーツが取れにくくなると同時に、着用後もハンガー掛けすることでプリーツが復元します。折り目加工はプリーツスカートはもちろん、ズボンなどにも効果的です。






NEC_0200.JPG折り目加工剤を噴霧したら、スカートの裏面からプリーツを1本づつアイロン掛けしていきます。









NEC_0198.JPG裏面が終われば今度は表面を同じように1本づつプレスしていきます。









NEC_0196.JPG画像手前の方がプレスしたところで、奥の方がプレスしていないところです。このようにプレスしたところとしていないところは見た目でこんなに違います。







NEC_0201_1.JPGNEC_0197.JPG









画像左はプレス前の商品で、右はプレス後の商品です。
プリーツが薄くなって広がっていたスカートは、アイロンによってプリーツがしっかり押さえられスカートがコンパクトで真っ直ぐになりました。

NEC_0195.JPG今回もプレスに要した時間は15分ほどです。いつものことですが肩がこります。

アコーディオンプリーツは体の動きに合わせて華やかに動くプリーツで、その姿には上品な雰囲気を出します。定期的にクリーニングに出してプリーツをしっかりつけることをお勧めします。料金は1050円です。普通のスカートから見ると高いですが、プレスの大変さをご理解いただければと思います。


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2006年08月10日
アコーディオンプリーツのアイロン掛け
今日はお客様からアコーディオンプリーツのスカートのご依頼がありました。

アコーディオンプリーツとは楽器のアコーディオンの蛇腹のように折り込まれたプリーツで主にスカートに使われることが多いです。

このアコーディオンプリーツは実はクリーニング店泣かせの品物でプレスはかなり大変です。

画像はプレス前のスカートです。見にくいですが着用時にできたシワやプリーツが広がってスカート全体が広がり気味になっています。

これからアイロン掛けに入るのですが、普通のプリーツスカートと違ってヒダを一本一本伸ばしていきます



画像はスカートを裏返しにしてヒダの谷川の部分を一本一本伸ばしていきます。









谷川を全部伸ばしたら表に返して、今度は山側のヒダを伸ばしていきます。山側のヒダを伸ばしながらも谷川のヒダにはアイロンが当たらないように気をつけます。今回のスカートはヒダの幅が1センチほどだったのでアイロンの先をうまく使ってプレスしました。





画像はプレス後のスカートです。わかりづらいですがプリーツが真っ直ぐに伸びて全体の広がりも戻りました。プレスに要した時間は15分です。いつもですが肩がこります。

アコーディオンプリーツは体の動きに合わせて華やかに動くプリーツで、その姿には上品な雰囲気を出します。定期的にクリーニングに出してプリーツをしっかりつけることをお勧めします。料金は1050円です。普通のスカートから見ると高いですが、プレスの大変さをご理解いただければと思います。

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20080208112458.JPG

 
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