ファッションメンテナンス工房 Hanakoyaブログ
2018年10月07日
マッキントッシュキルティングコート ウェットクリーニング
今回はご依頼品のマッキントッシュキルティングコートをご紹介いたします。
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全体にキルティングがあるタイプでフードの内側はボアが使用されております。
フードを被るとファンデーションの汚れや皮脂の汚れなどは必ず付いてしまいますよね。
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袖口、襟元などの汚れ、ファンデーションの汚れなどはウェットクリーニングにて概ね除去可能です。
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尚、目立った汚れはなくても見えない汚れは必ず付着しております。
シーズン前、シーズンオフ時にはウェットクリーニングで汚れを除去する事により、生地の変色、黄ばみ、虫食いの防止につながります。
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フードの内側のボアもウェットクリーニングにてスッキリと致します。
綿素材、ポリエステル素材のアイテムは汚れ落ちが悪い為、汚れが残るケースもございますが出来る限り除去させて頂きます。
場合によっては特殊なしみ抜きを行い除去可能なシミもございます。
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弊社ではこの様なコート、ダウンウェアは洗浄後ハイパー撥水コーティングをさせていただきます。
防水効果、汚れを付きにくくする効果がございます。
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この様なアイテムをお持ちの方はお気軽にご相談下さいませ。


 
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2018年03月13日
マッキントッシュ中綿コートの破れ補修
マッキントッシュ中綿コートの破れ補修をご紹介いたします。
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ご依頼品のマッキントッシュキルティングコートです。内ボアのないデザインです。

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体に擦れる箇所は摩耗し記事が破れています。お客様ご自身で接着剤で簡易補修されていましたが、クリーニングとご一緒に補修も行います。

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破れの範囲によっては縫い目から縫い込んで補修する場合もありますが、今回のように破れが大きい場合はミシンのたたき縫いで補修を行います。補修跡が残りますが袖幅はそのままで着用することができます。

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このように袖口や袖下線部など擦れてできた破れも補修可能です。状態によって補修方法をご相談させて頂きます。

 
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2017年08月16日
マッキントッシュコート カビ除去


本日はマッキントッシュコートのカビ除去のご紹介です。
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ご依頼品のマッキントッシュコートです。
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全体的に白いカビがいくつか見られます。
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保管中にカビが繁殖したようです。
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カビは汗や汚れ、ほこりなどを栄養にしています。
シーズンオフに一度クリーニングをしてから片付けることをお勧めいたします。
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カビは水洗いで概ね除去可能ですが、カビの状態によっては薄く跡が残るケースもございます。
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また、仕上げにはハイパー撥水コーティングを施しますので、汚れが付きにくくなります。
このような事例でお困りの方は是非ご相談ください。



 
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2017年07月03日
マッキントッシュグランジのクリーニング

本日はマッキントッシュキルティングコートのクリーニングをご紹介いたします。
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ご依頼品のマッキントッシュグランジです。細身の中綿コートで、内側が全面ボアがついています。
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襟元はファンデーションがついたり、ヘアワックスがついたり汚れやすい箇所となります。


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着用による汚れはウェットクリーニングにて概ね除去可能と思われます。内側のボアもブラッシングし整えます。
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仕上げにハイパー撥水コーティングを施します。このようにキルティングコートもウェットクリーニング可能です。汗や汚れが抜け、着心地が軽くなります。



 
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2016年09月26日
マッキントッシュコート カビ除去
マッキントッシュコート カビ除去のご紹介です。

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メンズのゴム引きコート ダンケルドです。

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保管中にカビが繁殖したようです。
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マッキントッシュのようなゴム引きコートは生地に通気性が無いため、保管中に湿気がこもりやすくカビが繁殖しやすいものです。

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特に汚れたまま保管するとカビが生えやすくなります。

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襟元や前身頃にカビが生えるのは汚れが大きな要因です。カビ自体は水洗いすることで概ね綺麗になりますが、カビによる変色などは水洗いだけでは綺麗になりませんので、染色補正で見栄え良くします。

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このようにゴム引きコートにカビが生えた場合はできるだけ早く水洗いのできる専門店にご相談されることをお勧めいたします。時間が経過すると生地が変色いたします。






 
 

 
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2016年08月12日
マッキントッシュ色褪せメンテナンス
本日はゴム引きコートの色あせメンテナンスをご紹介致します。

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ご依頼品のゴム引きコートです。

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マッキントッシュの綿素材は色あせしやすく、このようなボタンの跡は発生しやすいものです。

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色素復元によりある程度発色しますが、縁などの色あせは洗浄後、部分染色を施し、色あせを目立たなく致します。

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色あせが広範囲の場合は部分染色はあまりお勧めできませんが、今回はフチやボタンの跡のみに施します。

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ゴム引きコートは素材上全体に染め直すことが出来ないので、色あせの補正は部分染色のみとなります。


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このようにマッキントッシュコートの色あせは範囲によりますが修復可能です。もちろんウェットクリーニング後はハイパー撥水コーティングも施します。



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2016年03月06日
マッキントッシュゴム引きコート ハイパー撥水コーティング
マッキントッシュゴム引きコート ハイパー撥水コーティングのご紹介です。

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日頃のお手入れが難しいゴム引きコートです。

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汚れてくると表面の撥水性が低下して濡れやすくなります。ゴム引きなので水に濡れても内側まで浸みてくることはないのですが、新品時のように水がはじいている方が気持ちが良いですね。

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Hanakoyaでは水洗いを施した後にハイパー撥水コーティングを施して撥水性を復元いたします。

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このようにマッキントッシュのゴム引きコートは定期的なクリーニングと撥水コーティングされることをお勧めいたします。


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2016年02月04日
マッキントッシュ部分染色
マッキントッシュ部分染色をご紹介します。

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マッキントッシュのゴム引きコートブラックです。

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雨に濡れたら白いシミが浮いてきたようです。これは長年の着用による汗や汚れが雨に滲んで出てきたシミです。

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このような汚れは水洗いすることで概ね綺麗になります。

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黒やネイビーは併せて部分染色する事で色褪せなども改善いたします。

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ゴム引きコートは全体染め直しできませんので色褪せや変色は部分染色になります。ゴム引きコートの部分染色はブラック、ネイビーのみ可能です。

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もちろん仕上げにはハイパー撥水コーティングを施します。


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2016年01月13日
マッキントッシュコートコート袖口破れ

マッキントッシュの袖口破れのご紹介です。

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袖口部分は擦れやすい箇所のため、お客様より生地が破れたという声をよく頂きます。

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袖口部分が擦り切れて破れています。
補修の際今より袖丈が短くなります。

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今回は谷折りで補修しました。谷折りで補修される場合は生地が二重になるため厚みが出ます。


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このように袖口が擦り切れてしまった場合も修復が可能です。
補修ご希望の場合はクリーニングと併用になります。


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2015年04月27日
マッキントッシュゴム引きコート 部分染色(色褪せ補正)。
本日はマッキントッシュゴム引きコート 部分染色(色褪せ補正)をご紹介いたします。

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画像はご依頼いただいたコートです。

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長年の着用によって全体的に色褪せしている状態です。

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襟周りなども色落ちしやすい個所となりますが、今回は全体的にかなり色落ちしています。

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ゴム引き素材は通常のトレンチコートのように漬け込みによる全体染色ができませんので、部分的に染色補正します。

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洗浄と色素復元加工によってある程度、色合いが発色して色褪せが目立たなくなります。その後、色褪せが激しい個所を中心に部分染色いたします。

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このようにマッキントッシュのゴム引きコートの色褪せは部分染色で目立たなくすることが可能です。色合いはブラック、ネイビー、ダークグレーに対応可能です。

 

 
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