ファッションメンテナンス工房 Hanakoyaブログ
2006年08月31日
洗濯槽のカビ取り「洗濯槽快」
今日は当社の販促品の中から人気商品をご案内します。












ご家庭の洗濯槽のクロカビ取りや、洗濯物の除菌消臭に「洗濯槽快」をお勧めします!

使用方法は「洗濯槽快」を専用のネットに入れて、洗濯物と一緒に洗うだけです。

その効果は
・洗濯槽の見えないクロカビを除去
・洗濯物のなま乾き、部屋干し等の脱臭効果
白癖菌・大腸菌等の除去
・界面活性効果がありますので、洗剤・柔軟剤が減量できます
・配水管、排水溝のヌメリ・悪臭の除去!清潔な水廻り環境!
・金属封鎖効果と還元漂白効果で白物衣料は白く、血液などの汚れにも強い

当社でも使用しているのでその効果は実証済みです

成分は今注目のホタテ貝からつくる焼成カルシウムで、衣類にも無害なので安心して使用できます。
1袋(30g)で繰り返し約30回ご使用いただけます。(洗濯槽の容量により、使用回数がかわります。

料金は専用ネットが105円、「洗濯槽快」が525円です。

本社工場および山島台営業所、加賀野営業所の店頭にて販売しております。
もちろんネットでの販売もさせていただいております。

お申し込み・問い合わせはこちら

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TEL076-227-8758
e-mail:
info@hanakoya.com
〒921-8802
石川県野々市町押野1丁目353

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2006年08月29日
ロールタオルクリーニング
今日は特殊クリーニングの一つ「ロールタオルクリーニング」を紹介します。

ロールタオルとはホテルやレストランなどのトイレで手洗い後に手を拭くロール状のタオルのことです。最近はエアータオルが主流になっていますが、当社には毎日数百本単位で搬入されてきます。量は逆に増えています。

納入先は地元石川県はもちろん、福井・富山・新潟・長野方面からも入ってきます。県内のリースキンのロールタオルはほとんどが当社で洗っているものです。

画像は本日搬入されたロールタオルです。ロールの長さは短いものは20mで、長いもので40mあります。

送られてきたロールタオルはそのままでは洗えないので、1本づつ専用の機械でロール状から解き、洗える状態にします。




画像は洗浄後ロールタオルを「シーツローラー」という機械でプレスしています。









プレスされたロールタオルは専用の巻き取り機で1本づつロール状にして包装します。









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2006年08月28日
Yシャツの部分漂白
今日はお客様からYシャツのシミ抜き依頼がありました。
お客様はご自宅で洗濯したところ、ポケットの中に赤い紙のようなものが入っており、その色がYシャツに移ったということです。

画像はシミ抜き前のものです。ポケットの部分が赤くなっています。
当社では、受付時にポケットの中を確認してからクリーニングします。ポケットの中に入っているもので多いのが、「お金」です。お札などはクリーニングによって縮むこともあるので気をつけてください。あと厄介なのが、ボールペンやマジックなどで、そのまま洗うと中でインクが漏れ出して、衣類全体についてしまうので気をつけています。

当然のことですが、お金は返金しますのでご心配なく

今回のYシャツはポケットの色が出た部分だけ漂白する「部分漂白」を施しました。

画像は部分漂白後クリーニングして仕上がったものです。ポケットの赤い部分は真っ白に除去できました。








衣類の色ももちろんですが、このように紙などでも色は出ます。クリーニングに出す前やご自宅で洗濯される前には必ずポケットの中を確認してください。








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2006年08月25日
フリルの付いたブラウスアイロン掛け
今日はお客様からブラウスのクリーニング依頼がありました。

ブラウスはYシャツのように機械でプレス仕上げができないので、基本的に手仕上げになります。今回のブラウスはフリルが付いているので、その辺の立体的なアイロン方法をお見せします。

画像はクリーニング後のブラウスです。素材は綿と麻の混紡なので、シワになりやすく、洗った後はシワシワです。クリーニング後に糊もつけているのである程度乾いたら霧吹きしながらアイロン掛けしていきます。






画像はフリルの部分のアイロンです。フリルはアイロンの先をうまく使いながら立体的にプレスします。プレス機でフリルをつぶすと見た目が悪くなります。







胴の部分もブラウスは立体的なので丸い「馬」というものを使ってプレスしていきます。アイロン台のように平面でプレスすると仕上がりがペタンとしてしまいます。







画像はアイロン後のブラウスです。シワもきれいに伸びてフリルも立体的に仕上がりました。
ご自宅でもアイロンは掛けられますが、フリルの部分などは手間もかかりますし、なかなかきれいにアイロンはできないと思います。





ブラウスの基本は清潔感のあるさわやかな雰囲気です。好感のもてる白のブラウスで清潔で爽やかな雰囲気をだしてみませんか

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2006年08月24日
サビ取りについて
今日はお客様からサビ取りのご依頼がありました。












画像はシミ抜き前です。Tシャツの前の部分に点々とサビが付いています。お客様は何のシミかわからないと言われましたが、見た感じサビだと思われます。

サビのシミは水や油、洗剤などを使っても取れないので、フッ化水素という薬品を使って除去します。フッ化水素は毒物なので一般には市販されていません。誤って飲んだりした場合、死に至るケースもあります。

当社にはシミ抜き用にこういった薬品が何種類もあります。保管場所は直射日光のあたらない場所で、高温の工場の中でも比較的涼しい場所にあります。管理はもちろん、その毒性や取り扱いは社員にも伝えています。






画像はシミ抜き後です。サビがきれいに除去できました。サビ取りは付いてすぐの場合は比較的簡単に落ちます。ただ、時間がたったものでも何度か薬品をつけることによって取れますので、サビがついて仕舞ってある衣類などがあれば、あきらめずにクリーニング店に出してください。




このように衣類にサビが付いた場合はご家庭で洗濯しても落ちないので、お近くのクリーニング店に出すことをお勧めします。その際、必ず「サビ取り」と伝えてください。

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2006年08月23日
シーツ(掛布)の黄ばみ除去
今日はお客様からシーツ(掛布)の漂白以来がありました。












画像は漂白前です。全体的に汗ジミが黄ばんでいます。ここまで黄ばみが激しいと普通のクリーニングでは取ることはできないので、漂白をお勧めしました。

今回の品物は白地の掛布ですが、中央に柄が入っているので漂白することによって柄の部分が薄くなる可能性があります。

まず最初に、色物漂白(酸素系漂白剤)をしてみましたが、あまりスッキリしませんでした。色物漂白といっても一晩漬け込むと、かなり色落ちします(漂白剤の濃度にもよりますが)ので、1時間程度で引き上げます。

すすぎをして、今度は塩素系の漂白剤を使います。このとき気をつけたいのは、酸素系の漂白剤が残ってないということです。酸素系の漂白剤と塩素系の漂白剤が混ざると、塩素ガスが発生し、密閉された部屋などで行うと死に至るケースもあります。皆さん、気をつけてください。

塩素系の漂白剤は漂白効果が強いので、柄の部分も白くなってしまうので、漂白剤を少しずつ入れて黄ばみだけを除去します。(皆さんは真似をしないでください。色がはげる可能性があります












画像は漂白後プレスをして仕上がったものです。柄も色落ちすることなく、黄ばみが完全に除去できました。

今回のように柄物のシーツの漂白は酸素系では限界があるので、知識のあるクリーニング店に出されることをお勧めします。黄ばみが取れなくてもあきらめないでください。

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2006年08月22日
油ジミのシミ抜き
今日はお客様から油ジミのシミ抜き依頼がありました。












画像はシミ抜き前です。ズボンの裾に油がこびりついています。
このような油のシミはご自宅で水洗いしても取れません。ドライクリーニングすれば多少取れますが、シミ抜き用の有機溶剤をガン(GUN)で打ち付けることによって油ジミは取れます。以前もお話しましたが、油は油で取ります

画像はガンです。シミ抜きには欠かせないもので、ノズルの先からは水やシミ抜き用の有機溶剤などを吹き付けます。








ガンによるシミ抜きでこのように油はきれいに除去できました。
このような油のシミは生地の表面に付いていることが多いので比較的簡単に取れます。
ただ、時間がたつと油が繊維に入り込んでしまいますので、取れにくくなります。
油ジミでも付いた場合は、すぐにお近くのクリーニング店に出すことをお勧めします。



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2006年08月21日
浴衣の色移り修正
お盆も休みも終わり、今は浴衣クリーニングがピークを迎えています。

今日はお客様から浴衣の色移りのご依頼がありました。
お客様は浴衣をご自宅で洗ったとき、一緒に洗ったもう一つの浴衣から色が出てその色が移ったそうです。

画像は浴衣に色が付いた部分です。中央部分に青く色がうつっています
今回は他の浴衣の色が付いたということで、ポイントはこの浴衣自体、色が出ないということです。
浴衣についた色自体を取ることは簡単なのですが、その作業をする際、浴衣自体の色が落ち、それが他の部分に移るので、浴衣の移染処理は難しいのです。今回はその心配はないです。

上記のようにこの浴衣自体は色が出ないので、「移染防止剤」は使用せず、付いた色だけを取る薬品を使います。
桶に80度のお湯を入れ、その中に薬品を入れます。薬品がなじんだころに浴衣を入れます。蒸気で中の温度を調整しながら色が取れていくことを確認し、完全に除去できたら取り出します。

画像は処理後の浴衣です。青く付いていた色はきれいに除去できました。









浴衣の色移りや色泣きはご自分で処理すると、更に色が出たりして泥沼に陥るケースが多いので、もしこのようなことになったらお近くのクリーニング店にご相談することをお勧めします。

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2006年08月18日
留袖のシミ抜き
今日はお客様から留袖のシミ抜き依頼がありました。

今回の品物は袖に付いた食べこぼしのシミらしく、シミの部分が白くなっていました。お客様はベンジンでたたいたが取れないので持ち込まれたそうです。

またこの品物は購入してから一度もクリーニングしたことがなかったそうで、裏地の白い部分が汗で黄色く焼けていました。お客様は着物はクリーニングできないものと思われていたそうです。

皆さん、着物はクリーニングできますので、何度か袖を通し、汚れた着物はできるだけクリーニングすることをお勧めします。

今回はそういうこともあり、シミ抜きと当社の着物コース「なぎさ京洗い」をお勧めしました。

画像はクリーニング前のシミの部分です。食べこぼしが白く残っています。ベンジンでシミの油成分が多少除去できていると思います。







大切なことですが、ベンジンや水でシミを取ろうとするときは、必ず、こするのではなくたたいてシミを取るようにしてください。そうすることによって、生地も傷めず、シミも繊維に入り込まなくてすむからです。
できれば何もせず、すぐにクリーニング店に出すことをお勧めしますが。

画像はクリーニングとシミ抜き後のシミの部分です。汚れた部分はきれいになりました。
また裾や襟部分など汚れが目立っていましたが、クリーニングすることによって汚れは除去できました。全体的に汚れが落ち、黒が映えたように見えます。






今回のお客様はシミがついてすぐに出していただいたので、変色することもなく、比較的簡単に取ることができました。
皆さんも、着物にシミがついた場合はすぐにお近くのクリーニング店にご相談されることをお勧めします。






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2006年08月17日
エアコンフィルタークリーニング
毎日暑い日が続きますが、皆さんはいかがお過ごしですか?
夏の暑い日に欠かせないエアコンですが、当社ではエアコンのフィルターも洗っています。

当社で洗うフィルターは県内のホテルや百貨店などの業務用で、2週に一度や4週に一度の交換ですが、一般のものから比べると汚れ具合はすごいです。
厨房などのエアコンもあるので、油汚れはもちろん、古くなった汚れが石のように固まっているので、クリーニングするのも大変な作業です。

画像は洗浄前の漬け込みです。桶の中には80℃のお湯と特殊な洗剤が入っています。漬け込むだけで、お湯の色が茶色く変わります。

漬け込みが終わったら、順次洗浄していきます。




洗浄方法は、洗車場などにある高圧洗浄機を使用しノズルの先からは80℃のお湯が出ています。簡単に落ちない汚れとお湯を使っていることもあって、作業する人は暑くて大変です。汚れが飛び散るので、作業用ゴーグルをはめています。





画像は洗いあがったフィルターです。汚れもスッキリ落ちて、百貨店に持ち込まれます。

家庭用のフィルターももちろん洗えますので、エアコンの効き具合が悪いという方、しばらくフィルター掃除をしていない方いましたらご一報ください。快適な涼しさをご提供します。





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