ファッションメンテナンス工房 Hanakoyaブログ
2008年05月29日
シルクワンピースの縮み補正
今日はシルクワンピースの縮み補正をご紹介します。

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画像はご依頼のあった商品です。
シルク100%のワンピースですが、ご自宅でドライコース洗浄したら縮んでしまったそうです。
油汚れと思われますが、取りきれなかった汚れも点在しています。

最近はドライマークもご自宅で洗濯できるといった洗剤がいろいろと出ていますが、基本的には水に漬けるということなのでウールやシルクは必ず縮みます。

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今回の商品は表地がシルク100%で裏地がポリエステル100%でした。
シルクは水に漬けると縮みますが、ポリエステルは縮みません。そのためこのように裏地が見えてしまっています。

また、この商品は表面がシワ加工になっていて水に漬けることでシワが戻り、さらに縮みやすい生地となっています。

今回はシワを伸ばさないように表面の生地を全体的に伸ばしました。伸ばし加減もメーカーから取り寄せた採寸表をもとに復元します。

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画像は修正後の商品です。袖はもちろん全体的にふんわりと生地が伸びました。

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裾も表地が伸びて裏地が隠れました。

このようにシルク素材は水に漬けることで縮みますので、ご自宅での洗濯はできるだけ避けましょう。もし、このような状態になっても修正は可能ですので一報ください。私が責任をもって修正します。

20080614154504_1.JPGお客様の声です20080614154504.JPG
昨日、ワンピース届きました!
綺麗に修正していただき、ありがとうございます!!
とっても助かりました。
これからは、きちんとお洋服の手入れをしようと思います。
ありがとうございました!


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2008年05月28日
ブーツの爪先補正
今日はブーツの爪先補正をご紹介します。

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画像はご依頼のあった商品です。

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爪先部分がかなり削れて、革がむき出しになっています。
このような状態で放っておくと、革の劣化につながり、ブーツ自体の寿命を短くしてしまいます。

本来、革は2層構造になっていて一番上の表面のことを表皮といいます。その下には真皮といってコラーゲン層があり、保湿効果を持っています。

この表皮が大切でこれが削れて真皮が出てくると革は一気に劣化しはじめます。
この商品は表皮が残っていたため何とか補正できましたが、革の表面は乾燥していました。

そのため今回は全体クレンジング・下地処理・色補正・保湿クリーム仕上げを施しました。

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画像は仕上がった商品です。
下地処理・色補正によって表面のキズは綺麗になくなりました。
補正しないで放っておくと革の劣化が始まっていたブーツが補正によって寿命を延ばすことができました。

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皆さんもこのようなブーツや靴がある場合は早めに補正されることをお勧めします。
大切な靴やブーツを長持ちさせるためにも定期的なメンテナンスを心がけましょう。

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2008年05月27日
バーバリーバッグの色補正
今日はバーバリーバッグの色補正をご紹介します。

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バーバリーと言えばイギリスを代表するファッションブランドの一つです。
有名な「バーバリーチェック」はレインコートの裏地としてデザインされたのが始まりだそうです。1967年パリのショーで、傘にバーバリー・チェックを裏地以外で使って発表したのがきっかけで、その後、バッグやマフラー等に使用されてカラーのバリエーションも増えています。

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画像はご依頼のあった商品です。バーバリーのショルダーバッグですが、持ち手や縁取りの革部分が擦り切れて色が剥げています。

今回はお客様と協議して、布地の部分は綺麗だったため革部分の色補正のみを行いました。

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色補正のみと言っても、着彩前の下地処理は重要なので、しっかりと汚れを除去しながら下地を整えます。

縫い目の糸は革の色と微妙に違いますので、マスキングテープで色が入らないようにしながら最終着彩を施します。

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仕上げはクリーム保湿で同時に色を革自体に浸透させます。

このように革部分の色補正だけでも購入時の風合いによみがえります。
皆さんも諦めていたバッグや靴はありませんか。
弊社の専属技術スタッフが真心込めて修復します。仕上がり期間は1週間です。

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2008年05月26日
アルフレッドバニスターの革靴キズ補正
今日はアルフレッドバニスターの革靴キズ補正をご紹介します。

アルフレッドバニスターは鞄や靴のブランドでメンズ・レディース共に人気ブランドの一つです。

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画像はご依頼のあった商品です。
透明感のある色合いで、表面の革質がクリームによってさらに深みを出しています。

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画像のように右足の爪先部分にキズとシミが見えます。

このようなキズやシミはクリームを塗るだけでは綺麗になりません。

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今回はクレンジング後、下地処理を行ない傷を取り除いてから着彩しました。
先日のエルメス同様、単に赤色を塗るだけでは独特の透明感がなくなってしまうので
今回も何回も着彩を繰り返して部分的に補正しました。

20080526112808.JPG像は補正後クリーム保湿で仕上がった商品です。





















表面のキズはもちろんシミも綺麗に補正できました。
補正した部分も革質に透明感が出て全体的に違和感もなく綺麗に仕上がりました。
もちろんアッパーだけではなく、コバも綺麗に磨いています。仕上がり期間は1週間です。

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2008年05月23日
エルメスバッグのキズ補正
今日はエルメスバッグのキズ補正をご紹介します。

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画像はご依頼のあったバッグです。
ブランドはエルメスです。

エルメスのバッグは最高級の上質革を使用し、独特の艶と色合いが特徴です。その革は牛革でも一番丈夫なバット(背中)部分の無傷の革を使用しているため、何十年使用してもダメにならないほど丈夫なものです。

エルメスと言えばバーキンやケリーといったバッグが有名ですが、今回のバッグはボックスカーフで革の表面にシボ(凸凹)のない光沢のあるタイプのものです。

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画像のように表面にキズが目立っていました。

今回は傷を補正するため全体に下地処理を行ない、その後何度も色を重ね表面に着彩しました。

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画像は着彩後クリーム仕上げを行った商品です。
単に黒のバッグだから黒一色を使うのではなく、エルメス独特の透明感や色合いを出すための細かい作業を繰り返して仕上げます。黒一色でべたっと色を塗ってしまうと透明感がなくなり、深みのない安っぽいバッグになってしまいます。もちろんエアブラシなどで簡単に処理するようなことはしません。

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このように色でごまかすような安易な修復ではなく、革本来の質感を意識しながらの修復になります。

最高級ブランドエルメスバッグ、一生物のバッグを弊社の専属技術スタッフが細心の技術で修復します。

その他のエルメスバッグケアの記事はこちら

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2008年05月21日
マッキントッシュコートのウエットクリーニング(襟汚れ除去)
今日はマッキントッシュコートのウエットクリーニング(襟汚れ除去)をご紹介します。

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マッキントッシュのコートといえば中がゴム引きで、防水性を高めるため生地を接着剤で張り合わせた特殊な製品です。クリーニング店では断られやすい品物です。逆に言うとクリーニング店泣かせの品物でもあるのです。

このような品物をドライクリーニングしてしまうと、中のウレタンが硬化してしまいバリバリになると同時に貼り合わせてある接着剤がドライクリーニングで溶解され剥がれてしまいます。剥がれてしまったものは接着剤で修復できるのですが、バリバリになってしまったものは残念ながら修復不能となります。

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画像はご依頼のあった商品です。襟周りにファンデーションのシミがあります。
通常ファンデーションのシミであれば揮発性溶剤で簡単に染み抜きできるのですが、マッキントッシュの場合は溶剤は厳禁です。中の接着剤が溶けて表面に浮き出てきてしまいます。

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弊社では完全水洗いで特殊な洗剤・薬剤を使用して汚れを除去します。マッキントッシュにありがちな色落ちも最小限に抑えます。水洗いなら安心と普通の洗剤を使用してブラッシング・洗浄しては事故の原因となります。

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洗浄後の脱水や乾燥方法にも気を使います。

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画像はウエット後の商品です。

マッキントッシュで良くあるのが襟周りの汗ジミですが、体から出る皮脂が原因で中の樹脂が溶解して表面に浮き出てくることがあります。それ以外に接着部分からの溶解など、これらは修復不能となります。

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このようにマッキントッシュのコートも弊社でクリーニング可能です。仕上げにはテフロン加工(光触媒配合)も施し表面をフッ素コートします。料金はクリーニング・色素復元加工・ハイパー撥水コーティングで8,925円です。仕上がり期間は1週間です。
もしお近くのクリーニング店に出される時は、商品の説明をしてドライクリーニング厳禁ということを必ずお伝えください。

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2008年05月20日
革製ソファーのリカラー
今日は革製ソファーのリカラーをご紹介します。

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画像はご依頼のあったソファーです。購入時は紺色だったソファーですが、月日がたつにつれ表面の色が剥げてきて薄い緑色になっています。

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隙間の光に当たらない部分は本来の紺色が残っています。

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革のソファーなどには良くあることですが、座った時の摩擦や紫外線の影響を受けて少しずつ表面の色は変化してきます。

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色が薄くなったことにより、汚れも目立ちます。

今回はソファーのメーカーからのご依頼でソファーの持ち主であるお客様ともお話し、最終的に黒色にリカラーすることになりました。工場へソファーを持ち帰って作業することを考えていたのですが、お客様のご要望でご自宅での作業をさせていただきました。

一般的にこのように全面をべた塗りする場合はをエアブラシを使用することが多いのですが、弊社はエアブラシを用いず前面刷毛塗りします。

エアブラシはムラなく塗ることができ、短時間で着色できるのですが、革に色がなじまず剥がれやすい欠点があります。

弊社のリカラーは下地処理をしっかりと行ない、着色はすべて刷毛を使用します。そのため作業にかかる時間はエアブラシの数倍かかりますが、そうすることでと色がしっかりと革に浸透していきます。

今回はクレンジング&下地処理後、刷毛で何度も上塗りを繰り返し、仕上げに着彩&クリームで革に色を浸透させました。

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画像は仕上がったソファーです。退色したソファーが真っ黒に変わり、程よい艶が高級感を漂わせます。

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数日後、しっかりと着色されているか確認させていただき問題なければ作業は終了となります。
このようにソファーのリカラーはもちろん革製の椅子や車の革シート、部分的なキズのリペアも行います。

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2008年05月08日
モンクレールをお持ちのお客様へ
2012年9月よりモンクレールのケア内容が変わり、仕上がり品の更なる品質向上を実現しましたので改めてご案内いたします。


水洗い(ウエットクリーニング)を推奨しています


Hanakoyaではモンクレールダウンウェアのウエットクリーニングを推奨しています。


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モンクレールのダウンウェアにはこのようなラベルが縫い付けてあります。これは70年代、実際に使用していたものを復刻したもので、ドライクリーニングも水洗いも両方できることを表現しています。しかしながら、国内法に則った洗濯表示ではほとんどの品番が「石油系ドライクリーニングのみ」となっています。


ドライクリーニングでは汚れが綺麗に落ちません


このように日本ではドライクリーニング表示になっていますが、
ドライでは袖口や襟元の汚れや汗、臭いはもちろん、中綿の羽毛も綺麗にはなりません。


羽毛復元剤でボリュームアップ


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Hanakoyaではモンクレール独特のシャイニーナイロン素材を傷めない専用のソープを使用し、1点1点手作業でのクリーニングを行っています。また、オリジナルの羽毛復元剤(洗浄で失われた脂肪分を補充するもの)を使用し、生地はもちろん中綿の羽毛もふんわりと仕上げることが出来ます。


ドライクリーニングすると・・・


一般的なドライクリーニングでは羽毛の油脂が取れてしまい、本来のボリュームや大切な保温性が失われてしまいます。更に溶剤管理が不十分なドライクリーニングだと、色落ちなど様々な弊害を起こします。その一方、通常の水洗いでも、羽毛が絡み合ってドライクリーニングよりもボリュームが無くなってしまいます。


Hanakoyaのウエットクリーニングでは、独自の羽毛復元剤を使用することで羽毛の絡みを解消して、油脂はそのまま残し、羽毛
の汚れだけを除去しますので、クリーニング後はふっくらと羽毛が膨らみ、温か倍増します。


エベレスト、ヒマラヤ、ベニス、バジーレ、K2、ブルガリ、カラコルム、バディア、モンタナ、メッシーナなど、メンズ・レディース問わずモンクレールは全商品、弊社でウエットクリーニング可能です。もちろん、デュベティカなどモンクレール以外のブランドやノーブランド製品もダウンウエアであれば、すべて同じ工程でケアいたします。



フッ素コーティングでシャイニーナイロンが蘇ります



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モンクレールダウンウェアには
ハイパー撥水コーティングを施します。表面を撥水コーティングしますので生地に艶が甦る(マット素材がシャイニーになることはございません)と同時に、汚れや食べこぼしなども弾いてくれるので衣類が長持ちします。


また、付着した汚れもクリーニングによって除去しやすくなります。通常の撥水加工よりも撥水性が高く、持続性もありますが、
モンクレールなどのナイロン素材はスキーウエアほど水をはじきません。


ハイパー撥水コーティング(光触媒配合)で汚れ予防





2010年3月より従来の撥水性をさらに向上したオリジナル撥水加工「
ハイパー撥水コーティング
」を使用しています。もちろん加工によるごわつきや風合いの変化はございません。



また、
2009年7月より生体融合型光触媒トリニティ-を配合していますので、汚れや臭いを分解し、紫外線などによる変色や日焼けも予防できます。もちろんお肌にもやさしく安心して着用できます。

2012年2月より特殊シリコーン配合の加工剤を配合し、光沢感にも深みが出ると同時にナイロン表面が滑らかになりました。軽やかな素材感は仕上がり品に袖を通した時に実感できます。

2012年9月より消臭・抗菌剤を配合したソープを使用しています。

※弊社で使用しているシリコーン及び加工剤はすべて国内の環境基準に適合したものです。

年間5000点の実績


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最高級のプレミアムダウンウェアを弊社のオリジナルウエットクリーニングでリフレッシュしてみませんか。弊社では年間5000点以上のモンクレールをケアさせていただいてます。


料金はモンクレールの場合ショート・ハーフサイズで7,350円(ハイパー撥水コーティング・返送料込)となります。
一度ご利用頂いたお客様は次回より往復送料をサービスさせていただきます。


シーズンまで安心保管

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仕上がり品には専用の不織布カバーをお付けします。通気性があるうえ紫外線をカットしますので安心して保管できます。

仕上がり期間は2週間です込み合う時期は3週間となります。


モンクレールジャパンへの修理依頼代行サービス


モンクレールの国内正規品は修理など各種補修(リペア)も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。もちろんメーカー(モンクレールジャパン)への補修依頼代行も承ります。


メルマガ登録で往復送料サービス


メルマガにご登録頂くと往復送料無料となります。

登録はこちらからmerumaga@hanakoya.com
携帯
空メール後、自動返信フォームに入力送信で完了です


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2008年05月01日
コールハーン(Cole Haan)の革靴 雨ジミ除去(補正)
今日はコールハーン(Cole Haan)の革靴の水ジミ除去(補正) をご紹介します。

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画像はご依頼のあったコールハーンの革靴です。
コールハーンの靴は作りがしっかりとしていて、一度履けば二度目からは必ずコールハーンになると言われるほど人気のブランドです。

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良くみると水ジミのようなまだら模様が全体についています。

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お客様はリサイクルショップに並んでいたものを購入されたようで、このようなまだら模様になっていたため比較的安価で購入できたそうです。革質もコールハーン特有の透明感のある質感です。

見た感じはそんなに履きこんだ様子もないため、このまだら模様がなければかなり高額の商品だと思います。

今回はお客様のご依頼通り、このまだら模様を補正して、中も含めた全体をクレンジングしました。

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画像は補正後の商品です。水ジミのようなまだら模様は水ジミではなく、水で濡れたために表面の染料やワックスがにじんでムラになってしまったものです。この状態でリサイクルショップにあれば金額はかなり違っていると思います。

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この場合は薬品で表面のムラを除去して特殊な油脂を全体に塗って補正します。
顔料をべた塗りすることでムラを隠すことはできますが、このような透明感のある革質はなくなってしまいます。仕上げに撥水加工を施してあるので、多少の雨でも安心して履くことができます。

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このように革靴の水ジミも綺麗に補正できます。リサイクルショップなどの中古品やコールハーンはもちろん高価なジョンロブもお任せください。


20080614154504_1.JPGお客様の声です20080614154504.JPG
仕事の都合で朝早くおじゃましてしまいました。きれいな仕上がりでびっくりです。また御縁がありましたら、ダウンジャケットのクリーニングをお願いするかもしれません。


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