ファッションメンテナンス工房 Hanakoyaブログ
2015年08月31日
モンクレールダウン(BADY)メンテナンス。

モンクレールダウン(BADY)メンテナンスのご紹介です。

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モンクレールダウンバディのピンクです。

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画像では分かりにくいですが袖口周りなどに黒ズミがあります。

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黒ずみはウェットクリーニングにて概ね除去可能です。

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フリース部分には毛玉が目立ちます。

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毛玉は出来る限り除去致しますが、経年劣化によるものですので完全には取りきることが出来ません。

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仕上げにハイパー撥水コーティングを施します。素材の性質上スキーウェアほど水は弾きませんので、あくまでも汚れを取り除きやすくするための汚れ防止予防とお考え下さい。



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2015年08月30日
秋の足音。

夏の暑さも落ち着き、日に日に涼しくなってきました。

Hanakoyaの隣にある田んぼでも、稲穂がたわわに実っています。

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『実るほど頭を垂れる稲穂かな』

奥深い言葉です。
まだまだ未熟な私は、稲穂のような実をつけれるよう成長しなければと思います。

だんだんと秋の気配を感じるにつれ、Hanakoyaでは秋冬物のメンテナンスが増えてまいりました。混み合ってきますと納期まで長くお時間を頂戴することとなります。寒さが厳しくなる前に一度クローゼットの中を確認されてみてはいかがですか。


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2015年08月28日
CHANEL財布のケア。
CHANEL財布のケアのご紹介です。

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シャネルの定番財布カメリア ローズピンクです。

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ラムレザ―の型押し素材ですが、長年のご使用により革が乾燥して擦り切れている状態です。

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黒ずみなどはクレンジングで綺麗にします。内側の小銭入れの黒ずみなどは、ある程度は綺麗になりますが、完全には落ちません。

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クレンジング後は染色補正を施して本来の色合いに戻します。

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柔らかいラムレザ―の風合いを意識してのケアですが、染色補正することで多少、革に張りがでます。

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このようにシャネル財布カメリアの汚れや色褪せなどは概ね綺麗になります。


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2015年08月27日
GUCCIバッグクリーニング。
GUCCIバッグクリーニングのご紹介です。

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スーキー ハンドバッグ ショルダーバッグ グッチシマレザー アイボリーです。

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バッグ背面にデニムの色がついたようです。

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このような薄い色合いのバッグの時は洋服の色がつきやすいのでご注意ください。特にデニムは色移りしやすいものです。

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洗浄と染色補正で綺麗にします。

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グッチシマは凹凸の型押しがほどこされていますので、染色補正は薄くして凹凸がなくならないように注意します。

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このようにグッチシマのバッグもクリーニング可能です。デニムの色移りなどは綺麗になりますので、このような状態のものがございましたらお気軽にご相談ください。時間が経過していても問題ありません。


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2015年08月26日
トリーバーチ財布のメンテナンス。
トリーバーチ財布のメンテナンスのご紹介です。

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トリーバーチ ロビンソン ジップコンチネンタルウォレットです。

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レザー部分は比較的きれいなのですが、キズが目立つ状態です。

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ファスナーの布地部分にコーヒーをこぼしたようなシミがあります。

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コーヒーや手垢などファスナー部分の汚れは概ね綺麗になります。

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革部分のキズも染色補正で概ね綺麗になりますが、深い傷は多少残ります。

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このようにTORY BURCHのサイフもメンテナンス可能です。手垢やキズなどが気になりましたら、メンテナンスしてみませんか。


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2015年08月25日
COACHバッグショルダー付け根の破れ補修。
バッグショルダー根元の破れ補修のご案内です。
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COACH(コーチ)のショルダーバッグです。ショルダー側の根革が裂けています。


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このように破損箇所が小さい場合、内側から薄い革をあて接着し補強することが可能です。補修跡が目立ちにくく、見た目がきれいな仕上がりとなります。破損箇所が大きい場合は、上から革をあてるか、パーツそのものを交換することとなります。この為強度はでますが、補修跡は目立ちます。使用シーンを考慮し、損傷の具合により最善の補修方法をご提案させていただきます。

 
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2015年08月24日
バレンシアガ ジャイアント シティ ハンドバッグのメンテナンス。

バレンシアガ ジャイアント シティ ハンドバッグのメンテナンスご紹介です。

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バレンシアガの定番バッグですね。

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保管中に紫外線などに当たって部分的に色褪せしている状態です。衣類もそうですが、レザーバッグは紫外線や蛍光灯の光などに長時間当たると日焼けを起こして変色します。そのため、保管は布袋などに入れて光の当たらない場所で保管されることをお勧めいたします。

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バレンシアガ特有の透明感のある風合いを意識して染色いたします。

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バレンシアガはブラックやホワイトは違和感なく染色可能ですが、その他のカラーは独特のムラ感があるので染色する事で多少の違和感が出ます。


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2015年08月22日
デュベティカダウン ボリューム復元。
デュベティカダウン ボリューム復元のご紹介です。

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モンクレールやデュベティカなどのダウンで一番多いご相談が羽毛のボリュームダウンです。

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今回はドライクリーニングに出したらボリュームがなくなったとのご相談です。

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ボリュームがなくなった原因としてはドライクリーニングで羽毛の油脂がなくなってしまった、もしくはドライ溶剤が汚れていた、乾燥不十分などが考えられます。

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完全には戻らないケースもございますが、羽毛復元剤配合のオリジナル洗剤を使用したウエットクリーニング(水洗い)で概ね改善いたします。ハイパー撥水コーティングも施しますのでナイロンの光沢感もよみがえります。


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2015年08月21日
BVLGARI財布レッタレロゴマニア(ベージュ)のクリーニング。
BVLGARI財布レッタレロゴマニア(ベージュ)のクリーニングご紹介です。

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ブルガリの定番ウォレット ジャガードキャンバス ベージュです。

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キャンバス素材のサイフは手垢が付きやすく、使用していく中でキャンバス素材が黒ずんできます。

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かぶせが重なる部分は綺麗ですが、重ならない部分は線を描いたように黒ずみがはっきりとでます。

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汚れがひどいとキャンバス部分の変色が残ることがございます。

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無地のものであればある程度の染色補正は可能ですが、今回のように刺繍やロゴが入ったものは染色補正は不可となり、変色は残る仕上がりとなります。

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トリートメントを配合した洗浄水で洗いますので、スッキリとした洗い上がりです。今回のように手垢で汚れた財布はクリーニング可能なのでご相談ください。


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2015年08月20日
保湿クリームでのケア。

本日は普段のメンテナンスをご紹介いたします。
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恥ずかしながら私の財布です。角スレも起きてますが最近ケアをしていなかったのでこの機会にしたいと思います。革用の保湿クリームを使います。ない場合はハンドクリームでも結構です。

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スパチュラがない場合は綿棒でとります。今回クリーナーは使いませんでした。クリームのついた綿棒で角をこすってみましたがこのように汚れが取れました。

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大きな汚れを取ったら手にクリームを取って全体に伸ばします。その後、布でからぶきしても構いません。クリームで保湿することで傷もつきにくくなりますので普段のケアにお勧めです。
保湿は定期的にされることをお勧めいたします。



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