ファッションメンテナンス工房 Hanakoyaブログ
2017年04月29日
クラビズム (Clubism)
  

5月号クラビズム特集「リペア」の魅力にHanakoyaが掲載されています。弊社ではトータルファッションを中心にリペアさせて頂いていますが今回の特集では色んな物がリペアによって甦えりいい物を長く使うということを改めてお伝えできる特集になっていると思います。どうぞご覧いただけるエリアの方はチェックしてみて下さい。




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2017年04月28日
春季休業のお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら下記期間におきまして臨時休業とさせていただきます。


【休業期間】2017年5月3日(水)〜2017年5月7日(日)


店頭業務、発送業務及び、 電話・ メールでのお問い合わせ業務を休業させて頂きます。5月2日16時以降のメールでのお問合せ・ご依頼等に関しましては2017年5月8日(月)より順次ご回答させていただきますが、ご連絡にしばらくお時間を要する場合もございます。ご不便をおかけ致しますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。5月8日(月)より通常営業と致します。


 





Hanakoya
TEL076-227-8758
e-mail:
info@hanakoya.com
〒921-8802
石川県野々市市押野1丁目353
営業時間:10:00〜19:00
日・祝日 10:00〜17:00

 
Hanakoyaコンセプト
Beauty & More Stylish
    

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2017年04月22日
ハーフソール+底縫い補修
靴リペアのご紹介です。

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こちらレッドウィングのワークブーツです。


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ラバー部分が経年劣化によりボロボロと崩れています。


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底縫いの糸も擦れにより所々切れています。


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オリジナル仕様にするため新たにハーフソールを貼り直したのち、底縫いをかけ直します。


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タンクソールタイプのハーフソールを張り直します。グリップ性、耐摩耗性に優れており、ワイルドな印象でワークブーツなどにおすすめです。


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このようにハーフソール+底縫い仕様のブーツもオリジナルに似た形での補修が可能です。






 
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2017年04月18日
ベルトステッチ補修
ベルトステッチ補修のご紹介です。


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ご依頼品のエルメスのベルトです。所々ステッチが切れています。



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経年劣化により糸が切れている場合、表からは繋がっているように見えていても、ほどいてみると切れているケースが多くみられます。


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今回も糸があるように見える部分も中はブツブツと切れた状態だったため、全周縫い直し致します。


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このようにベルトのステッチが切れている場合は縫い直すことで補修可能です。元々ステッチが無いベルトに新たにステッチを入れることも可能です。




 
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2017年04月11日
COACHバッグメンテナンス


本日はコーチバッグのメンテナンスをご紹介いたします。
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ご依頼品のバッグです。
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ハンドルに黒ずみや擦れがあります。
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シャーリングの先は擦れやすい部分です。

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クレンジング後染色補正し傷や擦れを修復します。
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ハンドルの黒ずみも目立たなくなりますが、バッグの色によっては透き出る場合もございます。
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このようにシャーリングのバッグのスレも専門のスタッフが修復致します。このような状態の場合はご相談ください。




 
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2017年04月10日
モンクレールグルノーブルクリーニング

本日はMONCLER CANMOREクリーニングをご紹介いたします。
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ご依頼品のCANMOREです。グルノーブルラインです。

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タイトなタイプですがボリュームもなくなっています。
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前立て部分のロゴの切り抜きも剥がれております。
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ウェットクリーニングで汚れを落とした後、このような剥がれは接着し補修致します。
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ボリュームは羽毛復元罪で出来る限り復元致しますが、羽毛の状態によっては元に戻らない可能性もございます。
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このようにMONCLERグルノーブルシリーズもウェットクリーニング可能です。






 
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2017年04月01日
グッチバッグ四つ角破れ補修

本日はグッチのバッグの底上げ補修のご紹介です。

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バッグの四つ角が擦れたり破れたりという補修のご依頼は多くとても使い込んだ印象をあたえます。バッグの作りや状態によって補修方法がかわります。


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今回のグッチのバッグの四つ角は擦れにより穴があきそうな状態です。


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今回カバンのサイズは少し小さくなりますが擦れ部分の範囲が狭いためその部分を内側に入れ込んで縫う補修方法でご提案させて頂きました。


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こちらは入れ込んで補修した画像になります。

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反対側も同様に入れ込みました

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サイズを替えたくない場合は革あて補修することも可能です。







 
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