ファッションメンテナンス工房 Hanakoyaブログ
2017年10月21日
レッドウィングメンテナンス

本日はレッドウィングのご紹介です。

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こちらの黒のレッドウィングは黒セッターとも呼ばれたりしていますが弊社ではレッドウィングの染色補正も行っております。

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染色補正を行う前に保湿成分を配合したオリジナルソープで潤いを与えながらクレンジング洗浄を行います。

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汚れを落としてから染色補正をしてキズやスレを目立たなく致します。

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仕上げに保湿としてミンクオイルを塗り込みます。しっかり浸透させ乾拭きをして完成です。弊社ではビブラムソールの交換もお受付いたします。





 
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2017年10月20日
ロエベバッグのメンテナンス

LOEWEバッグのメンテナンスをご紹介いたします。

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こちらはご依頼品のロエベアマソナです。現行のモデルとは少しイメージが変わります。


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ロエベはスペイン発のブランドで1846年に創業し現在に至るまでスペインが誇る高級皮革メーカーとして知られています。またアマソナも35年もの歴史があるそうです。


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長年使用できる革もスレや退色がどうしても起こります。


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このようなスレや退色は専門の女性スタッフにより修復いたします。


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スレや退色が無くなることで見栄えが良くなります。


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保湿クリームで仕上げますが、今後も定期的に革を保湿していただく事でより状態よくご使用いただけます。




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official website






 
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2017年10月19日
フェラガモヴァラのオールソール
婦人靴のオールソール(靴底の全交換)をご紹介いたします。

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こちらはフェラガモ婦人靴の定番ヴァラです。

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レザーソールの劣化とトップリフトの減りがございます。

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画像のようにレザーに亀裂が入っているような場合はハーフソール(半張り)ではお修理できませんのでオールソール(全交換)となります。

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こちらはオールソール後です。レザーソールにてお修理いたしました。

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オールソールメニューの中にはリフト交換も含まれております。アッパーの状態も良い為これからも永くご愛用いただけるかと思います。色補正も承っております。



 
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2017年10月15日
ジルサンダージャケット 黄ばみ除去

今回はジャケットの黄ばみ除去についてご紹介いたします。
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ご依頼品のジルサンダーのジャケットです。
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こちらのジャケットは襟元や袖口が汗で黄ばんでおります。
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黄ばみはウェットクリーニングにて除去できませんので漂白加工をし除去致します。
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このような場合も比較的簡単に漂白加工にて除去可能です。
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汗のかきやすい襟元だけでなく、脇下や腰回り、袖口など、肌に密着している部分も知らないうちに汗をかいています。
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目には見えない皮脂汚れも付いています。
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皮脂による汚れは、時間がたつと黄ばんでくるので、早めに洗うのが重要です。
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このようなケースでお困りの方は是非お気軽にご相談くださいませ。




 
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2017年10月09日
エルメスアザップのメンテナンス
HEAMESアザップのメンテナンスをご紹介いたします。

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アザップは、エルメスらしい高級感とシンプルなデザインで男女ともに人気のあるお財布ですね。


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表面の革に汚れやキズが見受けられます。また、本来ファスナースライダーにひし形の革引手がついていますがちぎれてしまっている状態です。


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新しい革で作成いたしました。縁の溝も再現いたしました。


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キズやスレは染色補正をし見栄えよく仕上げております。エルメスの風合いを出来るだけ残しバランスを見て染色いたしますので、深いキズや汚れは隠しきってしまわずに、敢えて透き出て見える仕上げ方をする場合もございます。


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染色後は定期的に保湿クリームを塗布し乾燥を防ぐことで、色持ちが良くなりキズスレが付きにくい状態を保てますので、小まめにケアをしていただければと思います。




 
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2017年10月07日
コーチトートバッグのハンドル作成
バッグリペアのご紹介です。

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ご依頼品のコーチトートバッグです。本体がキャンバスで入り口とハンドルがレザータイプのバッグです。


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根元部分が破れてきており、ちぎれそうになっています。


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新しい革でハンドルを作成します。根元の金具は補修の際、外す必要がありますので既製品に交換となります。色は出来るだけ似た革を使用します。


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ハンドル根元のちぎれは新しく作成することで補修可能です。根元部分を入れ込んで補修する場合もございますが、その場合ハンドルの長さが短くなります。レザーの状態によって補修方法が異なりますので、このような事例でお困りの場合はお気軽にご相談ください。



 
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2017年10月06日
ショートブーツサイドゴア交換
靴リペアのご紹介です。

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ご依頼品のサイドゴアショートブーツです。サイドゴアブーツの歴史は古く、1830年代に英国のヴィクトリア女王のために作られたものが始まりと言われています。


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今回はサイドゴア(ゴム)の伸びでご依頼頂きました。履き口の部分が特に伸びています。


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新しいものに交換します。既製品への交換となりますのでオリジナルとは多少異なる場合がございますが、近いものをお付けします。


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このようにサイドゴアは新しいものに交換する事で補修可能です。






 
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2017年10月03日
第14回靴磨き教室のご報告
先日第14回靴磨き教室を開催いたしました。


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今回は男性のみでの教室でした。皆さん様になっておりとてもお上手でした!!今後もお手入れをしていけそうとのお声もいただき大変嬉しく思います。

次回開催は11月を予定しております。詳細が確定次第メールマガジンなどでご案内致します。



 
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2017年10月02日
TAGLIATOREコートの縮み補正
今日はタリアトーレコートの縮み補正をご紹介いたします。
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ご依頼品のTAGLIATOREのコートです。
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タリアトーレはイタリア発のブランドでシルエットの美しさに定評があります。今回雨に濡れて縮んでしまったとのことで修復の依頼を受けました。


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ウール地はフェルト化している場合は修復不可ですが、今回縮みが小さかったので縮み補正を施し修復いたしました。
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このようにウール地の縮みも修復可能です。ウール地は急激に温めると縮みますので雨に濡れた場合は自然乾燥がお勧めです。















 
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