ファッションメンテナンス工房 Hanakoyaブログ
2017年12月27日
オールデンハーフソール
靴リペア:紳士靴ハーフソールのご紹介です。

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ご依頼品のコインローファーです。


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アメリカのシューズブランド、オールデンの紳士靴です。オールデンはコードバン(馬のお尻の革)を使用した靴でも有名です。


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靴底の糸が所々切れています。ソールの保護でハーフソールをご依頼頂きました。


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紳士靴の場合、コバの色に合わせハーフソールの色をご提案する場合が多く、今回は黒のビブラムソール♯7673をお付けしました。


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このようにレザーソールを保護したい場合、ラバーのハーフソールを施すことが可能です。つま先のみを保護するトゥスチールもございますので、お気軽にご相談ください。




 
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2017年12月26日
クレープソールのオールソール
靴リペア:オールソールのご紹介です。

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ご依頼品のレザーシューズです。


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今後も永く履きたいということで、クレープソールのオールソールでご依頼頂きました。


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クレープソールは天然ゴムならではの反発力があり、クッション性がある履き心地が特徴ですが、表面がしっとりとしているため汚れが付着しやすく、落としにくいというデメリットがあります。元々はベージュのクレープソールだったこちらの靴も汚れが付着し、黒くなっています。


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クレープソールの汚れが気になる場合、ラバーのソールに交換することをお勧めしております。お色は黒・こげ茶・ベージュからお選びいただけます。


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今回はこげ茶をご指定頂きました。底にボコボコと凹凸のあるデザインのクレープ柄ラバーをお付けします。


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このようにクレープソールの汚れが気になる場合、素材を変えてオールソールする事が可能です。ラバーの他にレザーやスポンジソールへの交換も可能ですので、お気軽にご相談ください。




 
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2017年12月21日
PRADA財布ペンじみの除去
今日はプラダ財布のペンじみの除去をご紹介いたします。
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ご依頼品のプラダ財布です。正面にボールペンがついています。

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折山や縁などすれやすい箇所、触る箇所は色がはがれ黒ずみがおきています。

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内側もうっすら使用感が出ていますね。

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内側は染色補正はできない箇所となりますのでクレンジングで表面の汚れを除去します。

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暖色系のお色はお色の特性上黒ずみが好き出る可能性がありますが、今回はあまり目立ちません

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ボールペンじみも染色補正し目立たなくいたします。状態によってはペンじみ箇所のみの修復も可能です。ボールペンじみがついてしまった場合は一度ご相談ください。




 
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2017年12月20日
OCEANS12月号掲載のお知らせ


OCEANS12月号103PにNEWSなアウター特集にHanakoyaのダウンジャケットクリーニングの【Before】【After】掲載されました。


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そこにあるのは圧倒的な着たい感!NEWSなアウター是非チェックしてみて下さい。






 
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2017年12月18日
アルマーニパンツのお染め替え
今日はアルマーニデニムのお染め替えをご紹介いたします。
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ご依頼品のアルマーニジーンズです。もともとグラデーションのライトブルーのデニムです。

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お客様のご要望により黒色でお染め替えいたします。デニムは製品染で独特のムラがおしゃれですが、弊社でのお染め替えではムラがなくなり通常の綿のパンツのようになります。

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ポケットの金属のプレートは外すことができないタイプでしたのでそのまま染めさせていただきました。ウエストバンド部分のタグは痛むため一旦外してから染め替えを行います。

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デニムの風合いはなくなりますがデニムパンツのお染め替えは可能です。ダメージジーンズはダメージが広がるのであまりお勧めいたしません。このような場合は一度ご相談ください。



 
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2017年12月16日
トリーバーチバッグ ハンドルはがれ補修
バッグのハンドル(持ち手)剥がれ補修をご紹介致します。

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こちらはトリーバーチのレザーバッグです。


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ハンドルのコバ(ヘリの部分)のコーティングが剥がれています。再度コーティング剤を塗布することも可能ですが、手が触れる部分は再度剥がれやすいため、部分的に上から革を巻き保護します。


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革の状態や剥がれの範囲によっては、ハンドル自体を作り替える方法もございますがこちらの程度であれば革巻きが可能です。

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似たお色の革を用い、ステッチを入れ止めます。似たお色がない場合は、同系色の革よりも全く違うお色でデザインのニュアンスとして見せることで違和感のない仕上がりとなる場合もございます。


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ハンドルコバのコーティング剥がれでお困りでしたらご相談下さいませ。最適な補修方法をご提案させていただきます。




 
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2017年12月14日
紳士靴のオールソール
オールソール(靴底全体交換)のご紹介です。

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こちらはご依頼主が長年ご愛用している大切なお靴です。

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ソールが完全に剥がれ何も付いていない状態です。新しくソールを作成いたします。


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こちらの靴は元々セメンテッド製法(靴底を接着してある)のものです。この場合再度ソールを接着しても大変剥がれやすい為、新しいソールはアッパーに縫い付けます。


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こちらはオールソール後の靴の内側です。縫い付けの糸目が出ています。


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外側は糸目が見えないようチャネル仕上げにて補修してあります。セメンテッド製法の靴のオールソールは1回が目安となります。



 
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2017年12月12日
第8回アイロン教室のご報告♪
12月2日(土)にアイロン教室を開催いたしました。

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アイロン教室は女性の割合が多いのですが、今回は4名募集の内3名の男性からお申込みをいただきました。残念ながら1名キャンセルとなりましたが、女性1名男性2名で和やかな雰囲気での教室でした。

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始めにハンカチを使いシワが伸びる仕組みをご理解いただき、シャツのアイロン掛けへと進行しました。

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皆さんとても丁寧に作業しておられ綺麗な仕上りとなりました。ご自宅でも実践していただけたら大変嬉しく思います♪次回開催予定が決定次第、メルマガ等で詳細をご案内させていただきます。



 
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2017年12月11日
アルマーニダウンウェア染め替え(水玉→黒)
今回はダウンウェアのお染め替えについてご紹介いたします。
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ご依頼品のアルマーニの水玉柄ダウンウェアです。
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よく見ると全体に変色が見られます。
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今回は黒へお染め替え致しました。
水玉模様部分も素材がナイロンの為見えなくなるほど真っ黒に染まりました。
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現状より濃いお色で染め替えることにより変色は隠れます。
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今回ファスナー部分が黒色の為とても馴染みの良い仕上がりとなりました。
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染め替えをすると水玉模様がなくなりガラッと印象が変わりましたね。
このような事でお困りの場合はお気軽にご相談くださいませ。


 
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2017年12月10日
モンクレールダウンウェア染め替え(エンジ→エンジ)

今回はダウンウェアの染め替えにてついてご紹介いたします。
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ご依頼品のモンクレールダウンウェアです。
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ファーが珍しいお色ですがこちらはお客様ご自身でお染め替えしたそうです。
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全体的に緑色に変色しています。
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変色・退色は現状より濃いお色でお染め替えすることにより概ね修復可能です。
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元色が薄いエンジ色の為濃いエンジ色へお染め替え致しました。
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こういった例でお困りの方はお気軽にご相談くださいませ。


 
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