ファッションメンテナンス工房 Hanakoyaブログ
2018年01月31日
ファスナー補修
バッグリペアのご紹介です。

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ご依頼品のバックパックです。


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ファスナーの真ん中あたりが破れています。ファスナーは全体を新しいものに交換することで補修可能です。


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既製品のファスナーへと交換致します。お色はできるだけ似たものをお探しし付けます。引手は可能な場合は再利用いたします。


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ファスナーの不具合はスライダー(動かす部分)の補修でお直しできる場合もございます。破損箇所により補修方法が異なりますので、お気軽にご相談下さい。






 
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2018年01月30日
シャネルチェーンショルダーバッグメンテナンス

本日はヴィンテージシャネルチェーンショルダーバッグのご紹介です。

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最近ではセレブやモデルの間でもヴィンテージシャネルの愛用が多く人気が高いことからこのようなバックのクリーニングや修理のご依頼が増えております。

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ヴィンテージですので少しの使用感はいいと思いますので気になる四つ角の擦れやシャネルマークの擦れてる部分は状態の良い所に合わせて染色していきます。

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角擦れのUP画像です。

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シャネルのキャビアスキンは元々光沢がありキズのつきにくい丈夫なタイプです。

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もとの光沢感に合わせて染色していきます。

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シャネルのバッグの内側のポケットの中の内袋の交換やファスナーのお修理などもご相談いただけます。






 
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2018年01月27日
第16回靴磨き教室のご報告
第16回靴磨き教室を開催いたしました。
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靴を磨いた事がないお客様もいらっしゃいましたが、皆様とても手際がよく上手に靴を磨いておりました!
靴が蘇った、とても楽しかったなどのお言葉をいただきいい会になったと感じます。
ご自宅でも靴磨きをしていただければと思います♪
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次回開催は2月を予定しております。詳細が確定次第メールマガジンなどでご案内します。
ご参加有難うございます!


 
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2018年01月25日
ボッテガヴェネタ財布のメンテナンス
本日はボッテガヴェネタ財布のメンテナンスをご紹介いたします。
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ご依頼品のボッテガヴェネタジップラウンドウォレットです。

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代表的なラムスキンのイントレチャートです。

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ご使用により角が擦れて黒ズミがあります。柔らかい革質の財布は擦れやすいものです。

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擦れや黒ズミは専門の女性修復師が状態を見極め、メンテナンスいたします。

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イントレチャートの特性上、編み目に顔料が入るケースもございますが、違和感の無いようケアします。

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このようにボッテガヴェネタ財布の擦れや黒ズミは概ね修復可能です。破れの補修がある場合も一度ご相談ください。



 
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2018年01月23日
紳士靴 メンテナンス

紳士靴のメンテナンスをご紹介いたします。


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こちらは、ホールカットにパンチングを施した紳士靴です。



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踵の縫込み以外は一枚革になっているとてもシンプルで洗練されたデザインの靴です。全体的に退色やキズが見受けられます。


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トゥ部分の擦れキズです。シンプルなお靴は少しのキズでも目立ちます。このようなキズは染色補正をし、目立たなくいたします。



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染色補正をした状態です。キズが自然に隠れています。



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キズの箇所の補修はもちろんですが、全体的に染色していきます。レザーの風合いを意識しておりますので、多少キズやシミを残した仕上りとなります。



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クレンジングと染色補正をすることで全体が綺麗に蘇りました。アッパーケアと併用し、踵やソール交換等のリペアも承っております。定期的なケアで更に長くご愛用していただくことが出来ます。


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2018年01月22日
プラダカナパのクリーニング

今日はPRADAカナパのクリーニングをご紹介いたします。
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ご依頼品のプラダカナパです。

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濃いお色のためすれて白っぽい箇所があります。

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四つ角もすれてボーンが飛び出しそうになっています。今回は補修は行わずクリーニングと色補正を行います。

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水洗い後、退色の激しい箇所を部分的に染色し本体の色と合わせます。丁寧に洗浄いたしますがスレている箇所はスレが広がる場合もあります。

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表面の汚れを取り、縁の退色を隠すことで見栄えが良くなります。

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仕上げに防汚・防水効果のあるハイパー撥水コーティングを施します。このようにプラダカナパは水洗いでクリーニングいたします。




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2018年01月19日
ゴヤールサンルイ角破れ補修 〜革あて編〜

ゴヤールサンルイの角破れ補修をご紹介いたします。


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前回は「底上げ」をご紹介いたしましたが、今回は「革あて」での補修をご紹介いたします。こちらの補修はより「強度重視」でのお修理となります。


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前回と同様角が擦れ毛羽立っている状態です。




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こちらのサンルイは全体的に生地が薄く弱い状態の為補強する必要があります。また、破れが内側に貫通しています。底上げではまたすぐに破れる恐れが有る為、破れ箇所の上から革を当てて補強をする補修方法をご提案させていただきました。

 

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内側も革をあててしっかりと補強します。



 

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外側の様子です。革をあてますので見た目が変わりますが、以前よりも破れにくくなります。デザインのバランスを考慮し4角全ての革あてをお勧めしております。お客様のご希望と、ご依頼品の状態や構造により最善のお修理方法をご提案させていただきますので、ぜひご相談いただければと思います。

 


 


 
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2018年01月16日
ゴヤールサンルイ角破れ補修 〜底上げ編〜

同じデザインのバッグも破損状態や、お客様の今後のご使用シーン等に合わせ最適な補修方法をご提案させていただいております。

 

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今回はゴヤールサンルイにて2パターンの補修をそれぞれご紹介いたします。 


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こちらのサンルイは4角が擦れて毛羽立っています。「見た目重視」での補修をご希望とのことでしたので、底面を上げて角破れを内側に隠す「底上げ」での補修をいたします。


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底面が上がる分縦の長さが短くなります。長さの差は破れの程度により異なります。今回は軽度の破れでしたので1センチ程短くなっています。


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この程度であれば全体的なバランスも変わらず、画像のように補修箇所も全く出ませんので、見た目はかなり良い仕上がりとなります。


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内側も元のとおりパイピング処理をいたします。別記事にて「強度重視」での補修をご紹介いたします。ご参考になさって下さい。


 

 


 
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2018年01月13日
アルマーニキャップ染め替え
今回はキャップのお染め替えをご紹介いたします。
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ご依頼品のアルマーニのキャップです。
アルマーニのブランドロゴの刺繍が付いてます。
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こちらはつばの部分や後のゴムの部分が擦れて退色しておりました。
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綿素材であればこのような退色は染め替えをすることにより見栄えをよくすることが可能です。
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退色していた箇所が綺麗に染まりました。
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今回のアルマーニの刺繍はポリエステル素材でしたので染まらずお染め替えできました。
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このような事例でお困りの場合はお気軽にご相談くださいませ。


 
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2018年01月11日
デュベティカダウン染め替え(オレンジ→赤)
今回はご依頼品のダウンウェアのお染め替えをご紹介いたします。
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ご依頼品のデュベティカのダウンウェアです。
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襟元が汗や皮脂汚れなどを原因とし変色を起こしています。
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元色がオレンジ色の場合はお染め替え可能な色合いは赤のみとなります。
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赤色にお染め替えすると元色のオレンジ色と混ざり、濃い赤へと染まります。
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尚、デュベティカのブランドタグは染まらないのでそのままお染め替え致します。
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このような例でお困りの場合はお気軽にご連絡くださいませ。


 
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