ファッションメンテナンス工房 Hanakoyaブログ
2018年06月19日
COACHダウンベスト ウェットクリーニング
今回はダウンベストのウェットクリーニングについてご紹介いたします。
2018061817312137276.jpg
ご依頼品のCOACHのダウンベストです。
COACHは1941年にニューヨーク・マンハッタンで創業されたアメリカの高級皮革製品メーカーです。
創業当初は高齢男性をターゲットとしていたようですが、今では幅広い年齢層の方が愛用しているメーカーですね。
2018061817312137276_1.jpg
今回ダウンウェアの内側はコーチ特有のシグネチャー柄になっております。
全体的にシンプルなデザインですので、とても使いやすいアイテムです。
2018061817312137276_2.jpg
ご使用により全体的にしわがございましたがウェットクリーニングにて概ね修復可能です。
通常使用による汚れも概ね除去可能です。
2018061817333736566_2.jpg
見えない皮脂の汚れ、ほこりの汚れなどは必ず付きますのでシーズンオフ時にはメンテナンスをお勧めいたします。
2018061817333736566_1.jpg
ボリュームに関しましては出来る限り復元いたしますが羽毛の状態によっては完全には元に戻りません事ご理解ください。
2018061817333736566.jpg
この様なメンテナンスをご希望の方はお気軽にご相談くださいませ。


 
TrackBackURL : ボットからトラックバックURLを保護しています
2018年06月17日
エルメスダウンウェアのメンテナンス
本日はエルメスダウンウェアのメンテナンスをご紹介いたします。
DSC01546.jpg
バッグやお財布、スカーフなど多数のご依頼を頂く人気のラグジュアリーブランド。

DSC01549.jpg
職人技にこだわるブランドらしく、厳選された素材を用い丁寧に仕立てられています。

DSC01547.jpg
こちらのダウンウェアはエルメスらしいシンプルでエレガントなデザインとなっています。

DSC01548.jpg
袖口は着用時に注意していても汚れが着きやすい箇所となります。

DSC01705.jpg
ドライクリーニングでは大切な羽毛の油脂が洗い流されてしまいますが、弊社ではウェットクリーニングにより羽毛の油脂をそのままに、袖口や襟周りの汚れを綺麗に洗い上げます。

DSC01706.jpg
ずみが激しい場合は多少薄く残る可能性がございますができる限り除去させて頂きます。

DSC01708.jpg
ご依頼品のエルメスダウンウェアのファスナー部には止水テープが使われておりましたが、止水テープが劣化していた場合、洗浄時剥離するケースがございます。

DSC01703.jpg
汚れや汗などが付着したままの長期保管は素材や羽毛にダメージを与え、カビや変色を誘引する要因の一つとなりますのでシーズン毎のメンテナンスをお勧めいたします。


 
TrackBackURL : ボットからトラックバックURLを保護しています
2018年06月16日
バレンシアガキャップ 黄ばみ除去
今回はご依頼品のバレンシアガキャップのメンテナンスについてご紹介いたします。
バレンシアガのロゴの入ったシンプルなデザインで人気のキャップです。
DSC01911.jpg
今回黄ばみ、黄ジミの除去のご依頼を頂きました。
内側は汗が付着しそのままにしておくことにより黄ばみとなって浮き上がってきます。
DSC01912.jpg
ベルト部分も何かの汚れが付いて浮き上がってきたのかポツポツと黄ジミになっております。
DSC01913.jpg
このような黄ばみ、黄ジミであればウェットクリーニングと漂白加工にて概ね除去可能です。
DSC02015.jpg
キャップの内側などは必ずと言っていいほど皮脂の汚れ、汗が付着しております。
目には見えない汚れも放っておくと今回のような状態になります。
DSC02014.jpg
キャップだけではなくすべての衣類に該当しますが、黄ばみ、黄ジミになる前に定期的にメンテナンスを行い、見えない汚れを除去しておくのがお勧めです。
DSC02013.jpg
このようなメンテナンス、黄ばみ、黄ジミ除去ご希望の場合はお気軽にお問い合わせください。

 
TrackBackURL : ボットからトラックバックURLを保護しています
2018年06月15日
シャネルバニティバッグのペン染み除去
本日はシャネルバニティバッグのペン染み除去をご紹介いたします。
DSC01346.jpg
ご依頼品のCHANELバニティバッグのホワイトです。

DSC01352.jpg
全体の状態は良いのですが、側面にお子様が誤って書いたボールペンじみが大きく目立ちます。

DSC01350.jpg
内側にも青いペンじみが多数あります。ボールペンじみは取れるものと取れないものがあります。衣類などはご自宅で洗浄することで取れなくなるケースもありますのでそのまま専門店にお持ちください。

DSC01510.jpg
また内側は染色補正は行えず、クレンジングのみとなります。形状により強く洗浄できないケースがありますのでペンじみは多少薄くなる程度となります。キャンバスバッグのペンじみであれば比較的簡単に除去可能です。

DSC01509.jpg
側面のペンじみはクレンジングでは取り切れない為染色補正を施し目立たなく致します。ペンじみ箇所のみの補正では補正箇所に質感の差が出ますので全体になじませ仕上げます。


DSC01507.jpg
このようにレザー本体についたペンじみは染色補正にて修復可能です。また角スレなどがある場合も同様にメンテナンスいたします。


 
TrackBackURL : ボットからトラックバックURLを保護しています
2018年06月13日
BEAMS BOY×POTERバッグの色泣き除去
本日はBEAMS BOY×POTERバッグの色泣き除去をご紹介いたします。
2018032114541834076.jpg
ご依頼品のBEAMSBOY×POTERのトートバッグです。

2018032114542735816.jpg
うっすらピンク色に見える部分は内側の飲料をこぼしたことで表側のプリントからピンク色がにじんでしまったようです。

DSC01129.jpg
柄が多く、洗浄することでさらにプリントから色が出る可能性がありますが、少しづつ丁寧に色泣きを除去いたします。色泣きはこのようなキャンバス地のプリントや、レザーとのコンビ素材でよく見受けられます。

DSC01128.jpg
柄の具合や状態により薄く残るケースもありますが、このような色泣きは染み抜きにて除去いたします。キャンバス地は色移りもしやすいものですのでご注意ください。



 
TrackBackURL : ボットからトラックバックURLを保護しています
2018年06月10日
セリーヌカバのメンテナンス
本日はセリーヌカバのメンテナンスをご紹介いたします。
DSC01573_1.jpg
とても洗練されたシンプルでスタイリッシュなバッグですね。

DSC01571_1.jpg
モノトーンのシックなスタイルにもカジュアルなコーデにも合わせられるデザインが人気の秘密でしょうか。

DSC01570_1.jpg
様々なシーンで活躍するバッグだからこそ持ち歩く機会が多く、いつの間にか傷みが出ている事もあります。

DSC01572_1.jpg
ご依頼品のこのセリーヌカバにもご使用によるスレや傷がバッグ全体的に付いてしまっています。

DSC01669.jpg
この様なスレ傷や退色は染色補正にて目立たないようにケアさせて頂きます。

DSC01666.jpg
染色補正により多少、革質にハリ感が出て風合いも変化致します。

DSC01667.jpg 強く擦れた跡や深い傷の場合は染色補正後も凹凸はそのままとなりますが修復は可能です。

 


DSC01664.jpg
スレや退色で仕舞いがちになってしまったセリーヌカバがございましたら一度ご相談下さい。


 
TrackBackURL : ボットからトラックバックURLを保護しています
2018年06月09日
LIVINGかなざわ 6月9日号
  
  
リビングかなざわ6月9日号知っておきたい収納術のコーナーに靴、かばん編で掲載させて頂きました。
    
DSCF5417.jpg



















この梅雨時の収納方法がそれぞれの分野の達人からアドバイスが盛りだくさん掲載されています。保管時大切な物を梅雨の湿気などのトラブルから守りましょう。
    
DSCF5420_1.jpg


















是非ご覧ください(^^)/ 








 
TrackBackURL : ボットからトラックバックURLを保護しています
2018年06月08日
プラダダウンウェアの染め替え(水色⇒紺)
今回はダウンウェアのお染め替えについてご紹介いたします。
2018021416424127068.jpg
ご依頼品のPRADAの水色のダウンウェアです。

2018021416424127068_1.jpg
プラダはイタリアを代表するファッションブランドの一つです。弊社ではナイロンバッグやキャンバスバッグを多数ご依頼頂きますが、多彩なアイテムを展開しています。

2018021416424127068_2.jpg
襟元が明るく変色しています。皮脂などが付着したままの保管はこのような変色の要因の一つになります。

2018021416424127068_3.jpg
袖部分にも変色が見受けられます。袖の変色の多くはほこりや汚れもありますが、蛍光灯などの紫外線も影響します。クローゼットに保管する場合も紫外線カットの不織布の使用をお勧めいたします。

DSC00823.jpg
本来の色が水色ですので濃紺でお染め替えし変色を隠します。

DSC00821.jpg
ステッチやファスナーのポリエステル素材は染まりませんので浮いたような仕上がりになりますが、今回は同系色ですのでわりと馴染んでいます。

DSC00824.jpg
全体を染料に漬け込んでお染め直しを行うので裏地もナイロンの場合は同じように染まります。

DSC00820.jpg
このような変色でお困りの場合はご相談ください。上質なダウンウェアを永くご使用いただけるようお手伝いさせて頂きます。

 
TrackBackURL : ボットからトラックバックURLを保護しています
2018年06月06日
ルイヴィトンモノグラムミニ財布クリーニング
今日はルイヴィトン財布のクリーニングをご紹介いたします。
2018021115502317435.jpg
ご依頼品のルイヴィトン財布です。キャンバス地とレザーのコンビ素材です。

2018021115502317435_1.jpg
キャンバス部分はかなり黒ずみがあります。


2018021115502317435_2.jpg
縁のパイピングなどレザー部分はすれて退色しています。


2018021115503316328_2.jpg
レザーのスレは染色補正することでスレを隠し見栄えよくいたします。


2018021115503316328_1.jpg
キャンバス地の黒ずみは全体クレンジングにて除去いたします。汚れが落ちることですっきりと生地が明るく見えます。


2018021115503316328.jpg
生地がすれている場合は残りますがこのようにキャンバスとレザーのコンビの財布のクリーニングも可能ですのでお困りの場合はご相談ください。

 
TrackBackURL : ボットからトラックバックURLを保護しています
2018年06月05日
チャーチサンダルのプレケア
靴プレケアのご紹介です。

DSC01655.jpg




















チャーチのクロスストラップサンダルです。チャーチは靴作りの町として有名なイギリスのノーサンプトンで1873年に創業した、英国を代表する靴ブランドです。007シリーズのジェームス・ボンドが愛用することでも知られています。


DSC01656.jpg




















チャーチのロゴが入ったレザーソールです。プレケアでハーフソールをご依頼頂きました。


DSC01682.jpg




















底の色に合わせ、こげ茶をお付けしました。今回お付けしたプロテクティブソールは、厚さが1ミリのため、ソールの薄い婦人靴のデザイン性を損なうことなく保護することが出来ます。


DSC01685.jpg




















レザーソールのすべり止めやソールの減り防止には、新品時のハーフソールをお勧め致します。





 
TrackBackURL : ボットからトラックバックURLを保護しています
13件中(1件〜10件を表示しています)   前   |